VMDもSNSのネタになる!?

公開日: SNS, VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

 

店舗からブログやSNSで発信することはもうスタンダードになりつつあります。

そのときにカンタンにその効果を高めるコツがあるんです。

それはVMDのストーリーとSNSで発信する内容を、連動させることです。

 

理由は、SNS やブログでの発信を見て来店される方が増えているから。

SNSやブログを見て来店される方に、そこで発信されいてる内容の商品やディスプレイをリアルで見ていただける。

『あっ、昨日instagramにアップされていたコーディネート!あれ、気になっていたんだ』

と思い出してもらえますよね。

 

例えば、店頭は店頭の表現、instagramはinstagramの表現 、とバラバラだったらそうでしょう?

せっかく興味を持って来店いただいたのに、その商品やディスプレイを見ていただくことなく諦めて返ってしまわれるかもしれません。

それではもったいないですよね・・・

VMDとは店頭のストーリーを作ること

・お客さんに入店してもらう魅力のあるVP、ファサードを作る。

・お気に入りの商品に出会えるよう導線やPPを作る。

・商品を選びお試ししたくなるようなIP と接客・応対を行う。

結果としてお買い上げいただく。

そういった行動に移りやすくなるように、ストーリーを作るというわけです。

接客・応対とVMDの流れを作るわけですね。

SNS発信にもストーリーを

その店頭で体験できるストーリーをSNSやブログでも発信するわけです。

そうすると店頭と連動できますから。

 

カンタンにいえば

『店頭のVMDを作る状況をSNSで発信する』

みたいなイメージです。

 

ディスプレイしてる様子を動画で配信するのもよし。

実際の店頭の導線に沿って、お店の外→VP→PP→IPの写真をのせるのもよし。

『店頭のディスプレイや編集という仕事もSNSのネタとして発信する』

そんな感覚ですね。

ねっカンタンだし、楽しそうでしょ?

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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