人は、入った瞬間に“居るか帰るか”を決めている
入口までで “入るかどうか”は決まります。 でも 入店した瞬間に “居るかどうか”が決まります。 この違いは大きい。 なんとなく落ち着かない。 少し違和感がある。 そう感じたとき、 人は無意識に出口を探します。 逆に 少し安心する。 少し居やすい。 そう感じたとき、 人はゆっくりと...
入口までで “入るかどうか”は決まります。 でも 入店した瞬間に “居るかどうか”が決まります。 この違いは大きい。 なんとなく落ち着かない。 少し違和感がある。 そう感じたとき、 人は無意識に出口を探します。 逆に 少し安心する。 少し居やすい。 そう感じたとき、 人はゆっくりと...
前回、 入口はお店の“第一声”だと書きました。 その中で出てきた 「中が少し見える」 という話。 これ、 とても大事なポイントです。
お店には、声があります。 いらっしゃいませ、 と言う前に もう何かを伝えています。 それが 入口です。 ある通りで、 ふと足が止まりました。 カフェが並んでいます。 どちらも落ち着いた雰囲気で、 価格帯も大きくは変わらない。 それでも 人の入り方は違います。 一方のお店には、 人...
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 以前「入口でほとんど決まる」という話を書きました。 今回は、実際にあった小さな事例です。
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
日曜日の午後、 少しだけ時間ができたので、 台所に立ちました。 春キャベツを ざくっと切る。 包丁の音が、 いつもよりやわらかい気がします。
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 多くの場合、 店の中ではない。 その手前で、ほとんど決まっている。
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
仕事柄、 いろいろなお店を見ます。 アパレルの店舗。 パン屋さん。 ドーナツ屋さん。 どんなお店でも、 まず最初にすることがあります。 それは 観察することです。
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
世の中には 二種類のお店があります。 忘れられるお店と 思い出されるお店。 例えばドーナツ屋。 ショーケースの前で 悩んだことはありませんか? チョコ。 カスタード。 抹茶。 どれも美味しそう。 でもその日は 何も買わない。 そんな日もあります。 ところが数日後、 ふと思い出す。 ...
店に入る。 商品を見る。 少し迷う。 そして、買わずに帰る。 これは珍しいことではありません。 むしろ、ほとんどの買い物は このプロセスで終わります。 でも多くの店は、 この瞬間を少しだけ怖がっています。 「何も買わずに帰られた」 そう思うと、 どこか失敗した気持ちになる。 しかし...
お客様が「この店で買おう」と決める瞬間がある。 でも実は、その前にも同じような瞬間が。 「この店を見てみよう」「ちょっと入ってみよう」「この商品、触ってみよう」 買う、という決断は最後の一手にすぎません。 その前に、いくつもの小さな意思決定がある。
先日、偶然の再会がありました。 懐かしい笑顔。 少し照れながら「頑張ってるね」と声をかけてくれる。 再会とは、関係が続いている証拠かもしれません。 では、あなたのお店ではどうでしょう。 「また来ました」 その一言は、偶然でしょうか。
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
売れている店と、長く愛されている店は、 似ているようで、決定的に違う。 前者は「今」を取りに行く。 後者は「時間」を味方につけている。 街がそうであるように、 店もまた、思想が風景になる。 看板、照明、スタッフの立ち姿。 それらは言葉よりも正直だ。
生活に必要なモノは、 どこでだって買えます。 スマートフォンの画面の中でも、 駅前の小さな店でも。 価格も、利便性も、 だいたい似たり寄ったり。 それでも人は、ときどき 「わざわざ」店を訪れます。 さて、それはなぜでしょうか?
もし「悲しい歌の様な出来事」が起きたなら、大切なのはその時々の歌の発するメッセージを、否定したり逃げたりするのではなく、一度両手でしっかりと受け取ることだと思います。 そして、そこから自分だけの新しいメロディを書き加えることです。
見せ場で大切なのは、 実はたった二つのことです。 ・何を見せるか ・どう見せるか ファッションで言えば、 ・アイテム ・カラー ・素材 ・シルエット ・デザイン すべてを語ろうとすると、誰にも届かない。 だから選ぶ。 静かに、ひとつを主役にする。
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
グラスに注いだ瞬間、ふと思い出しました。 子どもの頃のお正月。 家族が集まり、おせちを囲み、にぎやかな時間の中で、祖父がそっと小さなグラスを渡してくれたことがあります。 周囲には気づかれないように。 でも、確かに僕に向けて。
定番的な存在でも、ちょっとしたディティールやディスプレイの着こなしを変化させることで新鮮に見せることができます。 あなたのお店の店頭でも、そんな表現をしてみてくださいね。 お客様の反応が変化しますよ!