【ライフスタイルを表現するVMD|Vol.01】 商品を見せるだけでは、商品の魅力は伝わりきらない。
先日、神戸のビームスを覗いてみた。 目に入ったのは、サーフテイストの商品が並ぶコーナー。 洋服やファッション雑貨。 そして、サーフボードやウエットスーツ。 ここまでは、サーフテイストのコーナーとして、それほど珍しいことではないかもしれない。 でも、ちょっと面白いのは、その周りにあるもの...

先日、神戸のビームスを覗いてみた。 目に入ったのは、サーフテイストの商品が並ぶコーナー。 洋服やファッション雑貨。 そして、サーフボードやウエットスーツ。 ここまでは、サーフテイストのコーナーとして、それほど珍しいことではないかもしれない。 でも、ちょっと面白いのは、その周りにあるもの...
先日、あるバッグを見る機会がありました。 ジェーン・バーキンが実際に使っていたバッグです。 そのバッグは、今では世界中の人が知っている存在です。 エルメスの「バーキン」。 このバッグには、こんな有名なエピソードがあります。 ある時、エルメスの社長だったジャン=ルイ・デュマ氏が、飛行機の...
みなさん こんな経験ありませんか? 街を歩いていて、ふと目に入った店の前で立ち止まる。 お店を見てみると、なんか気になる。 一歩足を踏み入れてみると、ちょっと惹かれる商品達と出会う。 そして、さらに奥へと行ってしまう。 そこで気に入った一品と出会う。 思わず手に取ってみる。 試してみて、思う ...
ある店舗で、 入口付近の背の高い什器を低いものに変えました。 それだけで、奥の照明が見えるようになり、 主力コーナーの雰囲気が伝わるようになった。 結果、奥まで進む人が増えました。 お店は、静かに語っています。 「どうぞ、奥まで」と言っているか? 「ここまでで十分です」と言っているか? ...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
定番的な存在でも、ちょっとしたディティールやディスプレイの着こなしを変化させることで新鮮に見せることができます。 あなたのお店の店頭でも、そんな表現をしてみてくださいね。 お客様の反応が変化しますよ!
僕が入社した当時の(株)ワールドでは『オンリーショップ』という形態がメインでした。 商品はワンブランド・オンリーでほぼフルアイテム揃います。 さらには、店舗内装デザインから販売促進、そしてVMDまで、ワールドの専門チームがサポートしていたのです。
周辺に店舗数が沢山あり過ぎる様な立地で、店前通行客数がとっても多い店舗であれば、テイストはもちろん、見せるカラーやコーディネートも絞り込んだ方が、より伝わりやすくなります。 特に、競合が多い都心部や大型施設で、『あれもこれも』とテイストを広げすぎると、結局『誰にも響かない』曖昧な店になり、来店客...
VMDというと、“視覚や見せ方に関して語られること”が多いです。 しかし、本当に、お客様に存分に楽しんでいただいて、結果的に売り上げにつながるVMDは、視覚や見せ方だけでは足りません。 私が提唱する VMD は、上に書いた、『商品、接客、サービス、環境』すべてを連動させ、『五感で店舗の価値を高く表現する統合戦...
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
私は長年の VMD 経験を通じて、価格競争から脱却し、『テイストという価値』でお客様に選ばれる店舗戦略を数多く構築してきました。 価格で決めるお客様は、今はECで買いますからね。 だからこそ、リアル店舗で『何を売っているのか?』を”テイスト”で表現する事で、商品の価値が高く伝わるのです。 逆にテイストが伝わ...
お店やブランドを運営されている皆さん。 売り上げをアップさせたい時に、どこに注目しますか? よく聞くのは『客数』アップですが、店舗前通行量が少ない場合や、高価な商品を扱っている場合、『客数』依存は疲弊につながります。 そこで注目すべきは『客単価』、特に『一点単価』なのです。
お店自体のムード。商品の並べ方、ディスプレイ、インテリア、音楽などはお店側から発信できるのです。それを受け取るお客様の情緒、感情、直感にハマれば、つい買ってしまいたくなるのです。今までは特に必要と感じていたものでなくても無性に欲しくなるということ。
「お店」とは「見世棚」 ただ商品を置くだけの場所ではありません。 お客様に商品の価値や魅力を「見せ」、心を動かし、購買へと繋げる「見世棚」であり、「VMD」そのものなんです。 もしあなたが、「うちの店も、もっとお客様に魅力を伝えたい」「今のVMDで本当に大丈夫かな?」と感じているなら、ぜひ、この「見せ...
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
アパレル業界は石油業界に続き、二酸化炭素排出量が2番目に多い。 『地球環境に対する内容』 『経済的・社会的な豊かさに関する内容』 『つくる責任つかう責任』など アパレル業界でSDGsは重要な要素になっているのです。
ご自身のお店を見て 『なんかよく見えない部分』があるのなら、その改善方法を学ぶチャンスなんです。 勉強しましょう。 そして実践しましょう。 これを繰り返すと、その技術が身につくのです。
プリント(柄物)に関してはブランドや店舗によって表現のされ方に、大きな差が見られます。 とっても素敵に表現できているブランドや店舗もあれば、プリント(柄物)の良さを全く活かされていないブランドや店舗もあります。 その違いに関して、書いてみました!
『VMD』というと、つい“入店客数”や“お買い上げ客数”という風に、効果を“客数”に期待してしまいそうですよね〜 でも、売り上げを構成するのは“客数”✖️“客単価” ちゃんと“客単価”アップに貢献する施策もあるんですよ!
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
僕が大学で伝えている事 それは 「あなたにしか出来ない事」 そして 「あなた自身」 に本当の価値がある、ということ テキスト通りのことを覚えるのではなく、あなたの“本当の価値”で感じて、それを生かす事をする、ということ
トレンドのカラーは『Empowered』。『Empowered』は「力を与える」という意味、「red」は「赤い」という意味です。 でもカルバン・クラインはこの色を『バローロ』と言っているそうです。 ワインの香りが漂ってきそうなカラーですね!