迷ったら、トイプードルを見にいく
犬はいい。 目的もなく歩いて、 気になるものがあれば止まり、 満足したらまた歩く。 とてもシンプルだ。 人も、たぶん同じ。 店に入る。 気になる。 触れる。 少し迷う。 その繰り返しで、 買うかどうかが決まる。 でもお店は、ときどき難しくしすぎる。
犬はいい。 目的もなく歩いて、 気になるものがあれば止まり、 満足したらまた歩く。 とてもシンプルだ。 人も、たぶん同じ。 店に入る。 気になる。 触れる。 少し迷う。 その繰り返しで、 買うかどうかが決まる。 でもお店は、ときどき難しくしすぎる。
入口までで “入るかどうか”は決まります。 でも 入店した瞬間に “居るかどうか”が決まります。 この違いは大きい。 なんとなく落ち着かない。 少し違和感がある。 そう感じたとき、 人は無意識に出口を探します。 逆に 少し安心する。 少し居やすい。 そう感じたとき、 人はゆっくりと...
前回、 入口はお店の“第一声”だと書きました。 その中で出てきた 「中が少し見える」 という話。 これ、 とても大事なポイントです。
お店には、声があります。 いらっしゃいませ、 と言う前に もう何かを伝えています。 それが 入口です。 ある通りで、 ふと足が止まりました。 カフェが並んでいます。 どちらも落ち着いた雰囲気で、 価格帯も大きくは変わらない。 それでも 人の入り方は違います。 一方のお店には、 人...
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 以前「入口でほとんど決まる」という話を書きました。 今回は、実際にあった小さな事例です。
日曜日の午後、 少しだけ時間ができたので、 台所に立ちました。 春キャベツを ざくっと切る。 包丁の音が、 いつもよりやわらかい気がします。
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 多くの場合、 店の中ではない。 その手前で、ほとんど決まっている。
あるセレクトショップで見かけたこと。 入口付近で 立ち止まる人がいる。 店内を一度見渡し、 少しだけ足を止める。 そして そのまま通り過ぎる。 同じ場所で観察していると、 こういう違いに出会います。 同じように立ち止まり、 同じように店内を見る。 でも 入る人と、入らない人がいる。 ...
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
仕事柄、 いろいろなお店を見ます。 アパレルの店舗。 パン屋さん。 ドーナツ屋さん。 どんなお店でも、 まず最初にすることがあります。 それは 観察することです。
世の中には 二種類のお店があります。 忘れられるお店と 思い出されるお店。 例えばドーナツ屋。 ショーケースの前で 悩んだことはありませんか? チョコ。 カスタード。 抹茶。 どれも美味しそう。 でもその日は 何も買わない。 そんな日もあります。 ところが数日後、 ふと思い出す。 ...
店に入る。 商品を見る。 少し迷う。 そして、買わずに帰る。 これは珍しいことではありません。 むしろ、ほとんどの買い物は このプロセスで終わります。 でも多くの店は、 この瞬間を少しだけ怖がっています。 「何も買わずに帰られた」 そう思うと、 どこか失敗した気持ちになる。 しかし...
フィッティングルーム前に小さなスペースを設けました。 すると お友達に見てもらったり、 店舗スタッフともゆっくり話せたりできます。 それだけで空気が変わり、 試着率が改善、そして購買率も改善したのです。
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
街を歩くと、 建物にも思想があることを感じます。 派手ではない。 でも、確実にある。 人も、同じですね。
ある店舗で、 入口付近の背の高い什器を低いものに変えました。 それだけで、奥の照明が見えるようになり、 主力コーナーの雰囲気が伝わるようになった。 結果、奥まで進む人が増えました。 お店は、静かに語っています。 「どうぞ、奥まで」と言っているか? 「ここまでで十分です」と言っているか? ...
お客様は入口の前で立ち止まります。 そして、心の中でこうつぶやきます。 「……どうしようかな」 その迷いは5秒。 この5秒で、 入るか、通り過ぎるかが決まります。
お客様が「この店で買おう」と決める瞬間がある。 でも実は、その前にも同じような瞬間が。 「この店を見てみよう」「ちょっと入ってみよう」「この商品、触ってみよう」 買う、という決断は最後の一手にすぎません。 その前に、いくつもの小さな意思決定がある。
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
偶然でうまくいった売場を、必然で再現できる売場に変える。 それは、静かに強い。 もしあなたの会社で、「なんとなくうまくいっている」「属人化している」「教育が感覚頼みになっている」 そんな空気があるなら、一度、その山の“地図”を一緒に描いてみませんか?
あなたのお店 コンセプトは明確ですか? それは言語化されていますか? スタッフ全員が同じ方向を向いていますか?
まずは無料でお気軽にご相談ください。アナタの思いに合わせた最適なプランを一緒に考えましょう。