人は店に入る前に決めている
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 多くの場合、 店の中ではない。 その手前で、ほとんど決まっている。
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 多くの場合、 店の中ではない。 その手前で、ほとんど決まっている。
お客様は入口の前で立ち止まります。 そして、心の中でこうつぶやきます。 「……どうしようかな」 その迷いは5秒。 この5秒で、 入るか、通り過ぎるかが決まります。
見せ場で大切なのは、 実はたった二つのことです。 ・何を見せるか ・どう見せるか ファッションで言えば、 ・アイテム ・カラー ・素材 ・シルエット ・デザイン すべてを語ろうとすると、誰にも届かない。 だから選ぶ。 静かに、ひとつを主役にする。
定番的な存在でも、ちょっとしたディティールやディスプレイの着こなしを変化させることで新鮮に見せることができます。 あなたのお店の店頭でも、そんな表現をしてみてくださいね。 お客様の反応が変化しますよ!
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
当時の展示会ディスプレイ。 それは専門職の僕たちがみても、どうなっているんだ?どうしたらあんな表現ができるんだ?どこからあんな発想が浮かぶんだ?・・・ そう感じる表現・技術でした。 それは、“展示会のプランをする先輩方が勉強していたから”ということにつきます。
一般的なクライアント(依頼主)とサプライヤー(供給者)の関係性であれば、クライアントが主導してビジネス進めたり、立場上も優位性があるのが通常かもしれません。 ファッション関連の商品で考えれば、サプライヤーである我々は立場が弱いのでは?と考えてしまいます。 しかし、当時は違いました。 その専門性の...
寒さが本格的になって来ると、お客様は『暖かさ』を求めています。 この切実なニーズは、VMDにとって最大のチャンスです。 店頭に出している、つい触りたくなるあったかグッズは、お客様の足を止め、瞬時に入店へと誘導するための強力なフックとなるんですよ。
ようやく寒さが本格的になってきましたね〜 各店頭も、本格的な寒さ対策の演出・ディスプレイが似合うようになってきました。 しかし、せっかくのディスプレイも、視覚的な要素が統一されていないと、お客様の頭に『ノイズ』として認識され、足を止めてもらえません. お客様を惹き込むためには、『カラー』『テイスト...
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
マネキンとトルソーは、単なる『服を着せる道具』ではありません。 それぞれ『コンセプトの伝達』と『販売効率の向上』という明確な戦略的な役割を持っています。 これらの役割を混同すると、伝えるべきブランドのイメージがブレたり、売り場が雑然として『買いづらい』空間になり、大きな機会損失に繋がってしまうの...
時々こんなお話を耳にします。 『一番目につく目立つ場所には一番売れてる商品を見せて、もっと売ったら良い・・・』という様な内容です。 この誤解こそが、集客力と売上効率の両方を下げています。 僕はVMDに関わる仕事をもう40年していて、実感していることがあります。 それは『見せ場(VP)』と『売り場(IP)』...
あなたのお店ではマネキンの視線、意識して構成していますか? お客様の誘導に効果がありますよ! 『視線誘導 VMD』は、立地や導線の角度によって、わずか数度のズレが売上に大きな影響を与えます。 お客様の無意識の購買行動を最大化するための、最適なマネキン配置と視線戦略を構築しませんか?
先日コンサルティングに行ったショップから嬉しいメールが届きました! 「今日、早速反応があり、表のショーウィンドウは勿論なんですが、店内奥のトルソーを外から見て、男性の方が『奥様に』とご購入下さいました。 『外から見て可愛いなーと思って』と。 また、『この店前からありました??よく通るんですが』と笑...
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意図を持ったVMDを工夫していますか? セット率?入店率?購買率??? 今、店舗にとってアップさせたい(またはアップさせられる可能性のある)事項を理解して、それに沿った店頭を作ってみる。 お客様は素直です。 その演出に魅力を感じていただければ、反応が出るはずですよ!
『入店客数』アップに苦心なさっているお店も多いことでしょうね。 しかし、その多くは『店内にいると見えない、お客様の心理的抵抗』が原因です。 見せる商品を替えても成果が出ないのは、根本的な『導線と心理のデザイン』ができていないからです。 僕が手掛けて実際に入店客数がアップした事例を、わかり易く紹介...
私は長年の VMD 経験を通じて、価格競争から脱却し、『テイストという価値』でお客様に選ばれる店舗戦略を数多く構築してきました。 価格で決めるお客様は、今はECで買いますからね。 だからこそ、リアル店舗で『何を売っているのか?』を”テイスト”で表現する事で、商品の価値が高く伝わるのです。 逆にテイストが伝わ...
あなたのお店は商業施設の中に入っていますか? 同じようなカテゴリーでまとめられていますよね。 その中で目立つものと、そうでないもの、があります。 実は、ちょっとした陳列の変化で目に入り方は違ってくるんですよ。 それについて書いて見ました。 VMDは、この激しい競争の中で、あなたの店に『立ち止まる必然性』...
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ディスプレイでは『三角構成』という言葉を使います。これは商品やブランドの持つテイストによって手法が違います。高級感のあるブランドなのに、構成が子供っぽい正三角形に見えていたらお客様は無意識に『安っぽい』、『イメージと違う』と感じ、購買意欲が失われます。VMDは『売上を逃さないための保険』でもあるので...
僕が新人の頃のお話です。 新人の仕事は、掃除と先輩のサポート。 ディスプレイはさせて貰えません。 ショーウインドウや店内をひたすら掃除すること。 ディスプレイしている先輩に言われるがままに、商品や道具を探したり、ピンを渡したり・・・(当時のショーウインドウのディスプレイでは細いピンを使って表現し...
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