マーケティング

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【ライフスタイルを表現するVMD|Vol.01】 商品を見せるだけでは、商品の魅力は伝わりきらない。

先日、神戸のビームスを覗いてみた。 目に入ったのは、サーフテイストの商品が並ぶコーナー。 洋服やファッション雑貨。 そして、サーフボードやウエットスーツ。 ここまでは、サーフテイストのコーナーとして、それほど珍しいことではないかもしれない。 でも、ちょっと面白いのは、その周りにあるもの...

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「売上が伸びない理由」は、売場ではなく”見方”にある。

店舗のご相談をいただくと、 よくこんな質問を受けます。 「どうすれば売上は伸びますか?」 実は、この質問に対して私は、ある程度の方向性を直感的にイメージできます。 しかし、その場で答えを出すことはありません。 まず行うことが二つあります。 一つは、 現場の課題を丁寧にヒアリングする...

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なぜ、『VMDコンサルタント』になったのか? その③

一般的なクライアント(依頼主)とサプライヤー(供給者)の関係性であれば、クライアントが主導してビジネス進めたり、立場上も優位性があるのが通常かもしれません。 ファッション関連の商品で考えれば、サプライヤーである我々は立場が弱いのでは?と考えてしまいます。 しかし、当時は違いました。 その専門性の...

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なぜ、『VMDコンサルタント』になったのか? その①

就職したのは(株)ワールドというアパレルメーカーです。 元々ファッションが好きだったので、「ファッションに携われる仕事がしたいなぁ」という思いがありました。 なので、(株)ワールドに就職できたことは、念願が叶った!と言えます。 しかし、『VMD』という仕事に関しては、その存在さえ知りませんでした。 ...

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リアル店舗は『売る場』から何に変わるのか? ファッションビジネス学会での発表と、産地ブランドの可能性

『ファッションビジネス学会』に参加させていただきました。僕も『リアル店舗はモノを売る場ではなくなる』というテーマで発表しました。そして田口一子先生の“岡山の児島デニム”のお話もお聞きしました。そして感じたこと、それは“岡山の児島デニム”のような小ロットで高品質、職人のこだわりが詰まった産地ブランドは...

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立地で変える! 東京視察で気づいた、『絞り込み VMD』による競合店に勝つ唯一の方法

周辺に店舗数が沢山あり過ぎる様な立地で、店前通行客数がとっても多い店舗であれば、テイストはもちろん、見せるカラーやコーディネートも絞り込んだ方が、より伝わりやすくなります。 特に、競合が多い都心部や大型施設で、『あれもこれも』とテイストを広げすぎると、結局『誰にも響かない』曖昧な店になり、来店客...

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都心とローカルは VMD が違う! あなたの店に最適な『二種類の客』を惹きつける戦略

僕は44年の VMD 専門職経験で、都心からローカルまで、日本中のあらゆる立地の店舗を巡回してきました。 そこで気づいた『VMD戦略の成否を分ける決定的な視点』があります。 それはお客様を2種類に分けて考えることです。 ⚫︎お店の事、スタッフの事を知っていらっしゃり、「あっ、アソコのお店なら秋物見つかるかも?...

パーゴラ

入店客数が増えなくても売上アップ! VMDコンサルタントが教える 『購買率2倍』の店内誘導とは?

せっかくお店に入って来ていただいたお客様。 何もお買い上げされなかったり、商品に触れてもらえなかったり、すぐに出ていかれたりされてしまっていては、残念ですよね。 硬い言葉で言えば、“購買率”を増やすこと。 その為に『お試し機会を増やすこと』『滞在時間を延ばして頂くこと』が出来れば、良いですよね〜 ...