VMDとは? その1
みなさん こんな経験ありませんか? 街を歩いていて、ふと目に入った店の前で立ち止まる。 お店を見てみると、なんか気になる。 一歩足を踏み入れてみると、ちょっと惹かれる商品達と出会う。 そして、さらに奥へと行ってしまう。 そこで気に入った一品と出会う。 思わず手に取ってみる。 試してみて、思う ...

みなさん こんな経験ありませんか? 街を歩いていて、ふと目に入った店の前で立ち止まる。 お店を見てみると、なんか気になる。 一歩足を踏み入れてみると、ちょっと惹かれる商品達と出会う。 そして、さらに奥へと行ってしまう。 そこで気に入った一品と出会う。 思わず手に取ってみる。 試してみて、思う ...
見せ場で大切なのは、 実はたった二つのことです。 ・何を見せるか ・どう見せるか ファッションで言えば、 ・アイテム ・カラー ・素材 ・シルエット ・デザイン すべてを語ろうとすると、誰にも届かない。 だから選ぶ。 静かに、ひとつを主役にする。
当時の展示会ディスプレイ。 それは専門職の僕たちがみても、どうなっているんだ?どうしたらあんな表現ができるんだ?どこからあんな発想が浮かぶんだ?・・・ そう感じる表現・技術でした。 それは、“展示会のプランをする先輩方が勉強していたから”ということにつきます。
僕が入社した当時の(株)ワールドでは『オンリーショップ』という形態がメインでした。 商品はワンブランド・オンリーでほぼフルアイテム揃います。 さらには、店舗内装デザインから販売促進、そしてVMDまで、ワールドの専門チームがサポートしていたのです。
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
意図を持ったVMDを工夫していますか? セット率?入店率?購買率??? 今、店舗にとってアップさせたい(またはアップさせられる可能性のある)事項を理解して、それに沿った店頭を作ってみる。 お客様は素直です。 その演出に魅力を感じていただければ、反応が出るはずですよ!
せっかくお店に入って来ていただいたお客様。 何もお買い上げされなかったり、商品に触れてもらえなかったり、すぐに出ていかれたりされてしまっていては、残念ですよね。 硬い言葉で言えば、“購買率”を増やすこと。 その為に『お試し機会を増やすこと』『滞在時間を延ばして頂くこと』が出来れば、良いですよね〜 ...
VMDというと、“視覚や見せ方に関して語られること”が多いです。 しかし、本当に、お客様に存分に楽しんでいただいて、結果的に売り上げにつながるVMDは、視覚や見せ方だけでは足りません。 私が提唱する VMD は、上に書いた、『商品、接客、サービス、環境』すべてを連動させ、『五感で店舗の価値を高く表現する統合戦...
『メインが分かりやすくなって、インパクトが強くなり足を止めて下さるお客様が増えました!』 『レイアウトに関する悩みについて具体的に解決策を考えて下さり、大変参考になりました。プライスカードの角度の統一など、すぐにできる箇所については、あの後すぐに修正させて頂きました 』 これはファッション以外の店...
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
早く秋らしいファッションを楽しみたいのに、いつまでも暑さが取り巻く秋。 しかし、店頭からは「結構秋物売れていますよ!」 という声もお聞きします。 そしてそういう店に共通するものの一つとして、お店とお客様との『関係性』の深さ、があります。
一点の商品と向き合う。 その商品のグループ(ゾーニング・関連商品)と向き合う。 色? 柄? 素材? モチーフ? ディティール? コーディネート? どうすればそれらが表現できるのか? 工夫する。 実際にやってみて確認する。 そしてそれをお客様の気持ちで確認することです。
お店自体のムード。商品の並べ方、ディスプレイ、インテリア、音楽などはお店側から発信できるのです。それを受け取るお客様の情緒、感情、直感にハマれば、つい買ってしまいたくなるのです。今までは特に必要と感じていたものでなくても無性に欲しくなるということ。
僕が株式会社ワールドに居た時代に経験した二つのこと。 ・『なぜその商品が売れるのか』という根本的な部分を理解し、お客様の購買意欲を引き出すための『仕掛け』を作る力 ・「データに基づいた売上分析と改善サイクルの構築力」 そこから学んだ、『売れるVMDの秘訣』それは企画から販売まで一貫して考える視点でし...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
今日は VMD の話から少し離れて、僕の「人生を変えた」と言っても過言ではない、あるカレーのお話。 細かく刻まれたキャベツの山。かけられたドレッシングが、カレーのルーに流れ込んでいる。薄ーい卵に包まれたご飯、その上には薄ーいカツ。さらっとしたルー。一口すくって口に含むと… 結構な辛さが口いっぱいに広がり...
街を歩いていると、外部通路との境目が「ガラス一枚」というお店に出会います。 * ガラス越しに商品が美しくディスプレイされ、背景が壁になっている「ショーウインドウ型」のお店。 * そして、同じガラス越しでも、店内がよく見渡せて、入らずとも商品が見える「オープン型」のお店。 この「オープン型」のお店で、...
あまりにも暑すぎる今年の秋。 ショーウインドウやディスプレイの見せ場は、茶系、デザインブラウス、ノースリーブ(夏デザイン・秋色・秋素材)のトップス中心でスタイリングをまとめてみる。 キチンとして見えるのに抜け感がある素敵さ!を表現しましょう。
最近、街のあちこちにあるお店を拝見していて、少し残念に感じることがあります。それは、多くの店舗空間に「面白味」が足りないということです。 お客様に「このお店が好き!」「このブランドの世界観に共感する!」と感じてもらい、熱心な「ファン」になってもらうこと。これからのビジネスでは、それが何よりも重要に...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
『まず商品に触れてもらうことで購買率はアップします』 ではどうすればお客様に「まず触って」もらうことができるのでしょうか? 大切なのは、その商品の魅力が一番伝わるような陳列方法を工夫することです。 例えば… * 繊細な素材を扱う商品なら、ハンガーに吊るして、風になびく軽やかさやドレープの美しさを表現...
通常のハンギングは、同じアイテムや色でまとめて並べられていることが多いですよね。 でも、最近よく見かけるこの新しい表現は、一目見ただけで一つのコーディネートが完成しているのが特徴です。 この陳列方法、実は VMD の観点から見ると、お客様の購買意欲を大きく高める工夫が隠されているんです。