お客様は、まず「見つけてもらう」ことから始まる。 「お客様の購買行動シリーズ」第1話
「もっとお客様に来てほしい。」 店舗に関わる方なら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。 では、お店に来ていただくために一番大切なことは何でしょう? 多くの人は「新規集客」と答えます。 でも実は、その前にもっと大切なことがあります。 一番大切なのは、顧客様との関係を続ける...

「もっとお客様に来てほしい。」 店舗に関わる方なら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。 では、お店に来ていただくために一番大切なことは何でしょう? 多くの人は「新規集客」と答えます。 でも実は、その前にもっと大切なことがあります。 一番大切なのは、顧客様との関係を続ける...
店舗を訪問すると、経営者や店長から、よくこんな相談を受けます。 「このお店、どう見えますか?」 「ディスプレイを変えたいんです。」 「何となく古く見える気がして……。」 実は、この相談はとても多いです。 そして僕は、その言葉を聞くたびに思います。 皆さんが本当に変えたいのは、ディスプレ...
静かだった川沿いに、 たくさんの人が集まっている。 ホタルを探す人。 スマホで撮影する人。 公園ではしゃぐ子供たち。 手をつないで歩く恋人たち。 そこで気づきました。 本当にみんな、 ホタルを見に来ているのだろうか?
これまでのVMDは、 「見せ方」を中心に語られてきました。 しかし今、 それだけでは人は動きません。 人が店を選ぶ理由は、 居心地 空気感 距離感 音 香り 世界観 といった “感覚” へ移っています。 本セミナーでは、 「視覚だけのVMD」から一歩進み、 “空気”を設計するVMD をテー...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
ある店舗で、 入口付近の背の高い什器を低いものに変えました。 それだけで、奥の照明が見えるようになり、 主力コーナーの雰囲気が伝わるようになった。 結果、奥まで進む人が増えました。 お店は、静かに語っています。 「どうぞ、奥まで」と言っているか? 「ここまでで十分です」と言っているか? ...
定番的な存在でも、ちょっとしたディティールやディスプレイの着こなしを変化させることで新鮮に見せることができます。 あなたのお店の店頭でも、そんな表現をしてみてくださいね。 お客様の反応が変化しますよ!
お店に入ってすぐ、お客様の視線はどこに向いているでしょうか? 実は、手元のアイテムよりも先に、『遠くの高い場所』を無意識に見て、そのお店の雰囲気や何を扱っているかを判断しています。 ここが魅力的に整っていないと、お客様は奥まで進んでくれません。 壁面上部は、いわば『お店の看板』であり、『お客様を...
一般的には店頭のショートラックには、同じアイテムの色違いを展開することが多いです。これは在庫を把握しやすく、見やすいというメリットはありますが、お客様に『セットで買う理由』を提示できていません。VMDの目的は、単に商品を置くことではなく、お客様の頭の中に『これを着て出かける自分』をイメージさせること...
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
毎日お店に立っていると、つい忘れがちになることがあります。 それは、『お客様の目線』と『スタッフの目線』は全く違うということ。 スタッフは店内から正面を見ていますが、お客様は常に横から(進行方向から)やってきます。 このズレを解消しない限り、どんなに素敵なディスプレイも、ただの『背景』として素通...
先日見かけたハンカチ売り場。 ハンカチ売り場といえば、普通は畳まれて展開されており、『あらかじめ買うと決めた人』しか足を止めない、非常に非効率な売り場になりがちです。 しかし、VMDのちょっとした工夫を加えるだけで、『今日は買うつもりがなかった人』までを惹きつけ、お買い上げ率(購買率)を劇的に向上さ...
ファッション関連のお店では、一つのアイテムの専門店も沢山あります。 帽子屋さん、サングラス屋さん、靴屋さん、メンズならワイシャツの専門店などもありますよね。 そういった一つのアイテムを見せる場合、『商品が一つのアイテムなので、陳列が単調になりやすい』という難しさがあります。 だからこそ、陳列の『...
寒さが本格的になって来ると、お客様は『暖かさ』を求めています。 この切実なニーズは、VMDにとって最大のチャンスです。 店頭に出している、つい触りたくなるあったかグッズは、お客様の足を止め、瞬時に入店へと誘導するための強力なフックとなるんですよ。
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
ようやく寒さが本格的になってきましたね〜 各店頭も、本格的な寒さ対策の演出・ディスプレイが似合うようになってきました。 しかし、せっかくのディスプレイも、視覚的な要素が統一されていないと、お客様の頭に『ノイズ』として認識され、足を止めてもらえません. お客様を惹き込むためには、『カラー』『テイスト...
お店にある壁面には商品が展開されていますね。 お店の壁面は、VMDでは『ウォールプレゼンテーション(WP)』と呼ばれ、集客と販売を両立できる最強の場所です。 しかし、多くの店舗で壁面の上部(高い場所)が『手が届かないデッドスペース』、あるいは『スタッフがいないと買えない場所』になっています。 これでは...
このブログを読んでくださっている方には、ファッションだけでなく、色々な物販店の方がいらっしゃいます。 多くの飲食店やサービス業の物販コーナーは、『ついで』で展開されがちで、その売り場効率は非常に低いのが現状です。 しかし、この『ついで買い』のポテンシャルを引き出す VMD を適用すれば、コストをかけず...
棚の中央にニット 両端にシャツが置かれている そして、その横に1体のトルソーが この棚で展開しているニットとシャツをコーディネート パンツをロールアップしたり、ニットの裾を捲ってみたり、紺ブレを持たせてみたり、ネイビーのキャップを被せ、肩からテニスシューズをぶら下げてみたり この トルソーは、単なるニ...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
先日コンサルティングに行ったショップから嬉しいメールが届きました! 「今日、早速反応があり、表のショーウィンドウは勿論なんですが、店内奥のトルソーを外から見て、男性の方が『奥様に』とご購入下さいました。 『外から見て可愛いなーと思って』と。 また、『この店前からありました??よく通るんですが』と笑...
意図を持ったVMDを工夫していますか? セット率?入店率?購買率??? 今、店舗にとってアップさせたい(またはアップさせられる可能性のある)事項を理解して、それに沿った店頭を作ってみる。 お客様は素直です。 その演出に魅力を感じていただければ、反応が出るはずですよ!