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バッグや財布を見せる時の陳列:立てる、並べる、寝かす、カラー配列を工夫する、そして空間をとる

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こんにちは!

VMDコンサルタントのMATT(マット)こと藤井雅範です。

 

先日通りかかった、ある百貨店のPOP UP SHOPの様な小さな売り場。

3段程度の棚状のテーブルで、財布やバッグなどを展開している様子でした。

スッと前を通りかかっただけなんです。

でも、なぜか好感を感じさせてくれる陳列でしたねぇ。

 

陳列の基本

比較的大きなものや、カラーが落ち着いたものは1番下の段。

カラフルでサイズの小さめのものは中段で展開。

最上段は高さのあるものを中心に展開。

 

また、薄い袋状のものは中段右側の広いスペースに寝かせ積み上げて、ボリュームを出して展開。

それ以外は、基本的に透明アクリルのライザー(商品を起こして、立てて見せるもの)を用いて見せています。

見せているカラーの配列もバランス良く、見易いですね。

また、商品と商品の間隔の取り方(幅、前後、高低)が上手く、見易く買いやすい売り場になっているなぁと感じました。

 

陳列の基本を理解・表現できている売り場ですね!

 

 

 

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