さて、ECか?それともリアル店舗か?


こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

ECからリアル店舗へ

ECで上位検索される為のコストが高くなってきているそうです。

 

自社サイトのSEO対策のコストが上昇している。

また、よく売れるサイト出店するとなると歩率がベラボーに高い。

『こんなことではリアル店舗をやっている方がマシだ』といった声も聞こえてきます。

そんな背景からリアル店舗が再注目されているのかもしれませんが・・・

リアル店舗でのマーケティング

ただECからリアル店舗にシフトすれば良いのではない、と思います。

ECサイトでCVR(コンバージョン率)を気にするように、リアル店舗でもマーケティングをしておくことは基本。

『入店率』や『購買率』の変化を知ることはやっておきたいですね。

それをVMD施策に反映すること。

さらに曜日や時間帯別を知る事でスタッフのシフトの最適化も図る。

 

そして『顧客行動分析』

導線をマッピングし分析する。

どこにどのくらいの時間滞留したのか?がわかります。

 

昔はアナログ(目視でのカウントと、導線を追跡しての記入)でやっていました。

今はテクノロジーの進化でカンタンに出来ます。

入店率も店内回遊導線もセンサーを導入すればデータ化されて見れます。

本当に大切なこととは

大切なのはそのあと!

データからどういったVMDの打ち手を打つのか?

これを立案し、実践する事。

 

ただコストだけを考えてECからリアル店舗にシフトするだけでは本末転倒。

そんなことでは大企業に飲み込まれていくのみ・・・

リアル店舗でもVMDやマーケティングにはしっかり投資することです!

 

自らの独自性を持つ、それを知ることから始めましょう。

今度の【VMDセミナー・エレメント】ではそんな手法にも触れたいと思います。

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『忙しくて長時間の参加が難しいのです・・・』

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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