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クレームは“ファン”になってもらうチャンス!

こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

弊社ライトハウスが提携しているワンスアラウンドさん。

企業や事業、店舗が抱える課題に対して、最適なコンサルティングを行ったり、スタッフに対する実践的な教育研修を行ったり、更にはリテイル事業(店舗運営代行)も行っているという販売現場の為のプロフェッショナル集団です。

ワンスアラウンドチャンネル

このワンスアラウンドさんのYoutube

現場で直面する課題の解決方法を、わかりやすく具体的に示してくれています。

僕もチェックしているのですが、この動画が良かった。

お客さんからのクレームをチャンスに変えた事例の紹介です。

パンツを購入しようとするお客さん。

ご試着をオススメすると

『同じパンツを持ってるから試着は大丈夫』

とおっしゃられた。

後日そのお客さんがお店にやってこられて、こうお申し出られた。

『昨日買ったパンツが、持っている同商品・同型・同サイズなのに少し大きい!』

店頭の在庫を調べると、お客様のおっしゃるとおりサイズが違うのは明白。

普通に考えればクレームとしてお客さんに不便をかけたり、嫌な思いをさせることになります。

しかしこの事例ではお客さんが返品することもなく納得され、更にはお店のファンになってくださったのです・・・

お客さんからのお申し出、クレームとしてしまうのか?逆にファンになっていただくチャンスとするのか?

このYoutubeでは対応方法が具体的に示されていますよ!⬇

リアル店舗におけるUXを考える

そして今回、ワンスアラウンドさん主催のセミナーでお話させていただくこととなりました。

テーマは『リアル店舗におけるUX:ユーザーエクスペリエンス』です。

UXという言葉、よく耳にするようになりました。

ユーザーが製品やサービスを通じて得られる体験の総称です。

“良い印象で心地よい体験ができること”ユーザーエクスペリエンスではこれを目指します。

一般的にはオンライン上でショッピングやサービスを利用する上でのこととして使われることが多いですね。

しかしオンラインだけでなくリアル店舗でもUXは当然大切な概念。

特にポストコロナ時代のリアル店舗のあるべき姿へのヒントはUXにあるのです。

 

今回のセミナーはVMD特化ではありません。

ポストコロナ時代のリアル店舗ビジネスに係る経営者や事業責任者、SCのテナント担当の皆さんにも役立つ内容となっております。

【リアル店舗におけるUXを考える -ポストコロナ時代のVMD-

614日(月)・16日(水) 15:0016:30 ONLINE開催

Zoomでの開催です。

詳しくは以下のリンクからご確認くださいね。⬇

 

もうすぐやってくるポストコロナ時代

再びお客さんで賑わうリアル店舗をイメージして、学ぶ時間を持ちましょう。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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