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『もうそろそろ、ええやろ?』『いや、まだちょっと・・・』 さて、あなたはどっち?

こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

ワールドというアパレルメーカーに入社して29年、独立してから6年。

35年間、ずっとVMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)の仕事をしています。

そろそろ通常の生活に戻りたいけれど・・・

久しぶりに街に出かけたい

友達と一緒に食事したい

仲間とスポーツを楽しみたい

だけどまだちょっと

もちろん感染症対策は気をつけるけれど、

人になんて見られるだろう?

さそった友達になんて言われるだろう?

仲間は集まってくれるのだろうか?・・・・・

そんな空気を感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

 

店舗としてお客さんと向き合う場合なら、なおさらのことですよね。

もちろん感染症対策には気を使っていらっしゃるお店がほとんどだと思います。

しかし、来店の訴求や販売促進をするのはまだちょと・・・

そうお思われていらっしゃるみなさんも多いでしょうね。

伝えないと伝わらない!

まずは伝えることです。

例えば

『当店の感染症対策は以下のとおりです

入店時には手の消毒とカメラによる体温の・・・

換気は新型の空気清浄器を・・・

ソーシャルディスタンスを確保するために通路幅は・・・

接客時はスタッフもマスクと・・・

フィッティングルームはご使用ごとに清掃を・・・

レジでの金銭の授受は・・・

商品のお渡し時には・・・』

こういった内容を施しているのなら、

それを伝えることが重要です。

 

せっかく工夫してとった対策。

伝えられていないと、あなたは対策をしていない、のと同じこと。

不安を取り除くと来店率が上がる!

みんな本心はお店に行きたいのです。

しかしどこかでまだ、はばかれる。

それならその不安を取り除く発信をすることですね。

その具体策が、お店でとっている感染症対策をあらかじめお知らせすること。

それができていれば安心するし、友達も誘いやすい。

言い方はよくないかもしれませんが、“お店でショッピングする口実”が出来るのです。

 

ホームページで、SNSで、DMで、店頭表示でも伝えていきましょう。

お客様の背中をそっと押すような来店の訴求は、決して悪いことではないのですよ。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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