
“インテリア”と“商品”と“ディスプレイの手法”
百貨店やファッションビルといった商業施設の中を歩いている時、お店のムードと商品のテイストがよくあっているお店を見かけます。 先日見かけた『45R』などは、まさにそう感じました。
百貨店やファッションビルといった商業施設の中を歩いている時、お店のムードと商品のテイストがよくあっているお店を見かけます。 先日見かけた『45R』などは、まさにそう感じました。
お店の入り口から入った部分の柱や壁面。 これらの高い場所は、商業施設で共有通路からでも見える場合が多いです。 高い部分にインパクトのあるディスプレイを施す。 その下に実際に商品が手に取れるように展開する。 そうすることで、それが目に入ったお客様がいつの間にか店舗内に入ってきて商品を吟味される。 ...
店頭のディスプレイ。ついつい入り口方向だけに向けて、行いがちです。しかし反対側を意識することで、再び商品に興味を持っていただくことが可能になるのです。
それぞれのショップ、ブランドのコンセプトやキャッチコピー、いろいろあります。 その中でも素直に受け入れられるものって、素敵ですよね! 素直に共感できます♪
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商業施設を歩いている時、目につくお店とあまり目立たないお店があります。 実際に共有通路を歩いてみて、お店がどのように視界に入ってくるのか? まずどこが目立つのか? 次にどこに視線がゆくのか? 実際に店内に足を踏み入れ易いのか? こういったことを定期的にチェックすることが大切なのです。
単純に丁寧に畳んだり、ハンギングするだけではなく、『商品のテイストを引き出す表現』はとても素敵に見えます。
見た人が、売り場ですぐに商品を見つけられる そのためのちょっとした工夫 いつも通り・当たり前を通り越して新しい見せ方でお客様に商品の価値を高く伝えましょう! 入店率・購買率が変化しますよ。
学生たちから反響の大き方職業が、実に『VMD』でした! 講義を聞いてくれた学生たちが、将来ヴィジュアルマーチャンダイザーを目指して、夢を持って社会に飛び出してくれたら嬉しいなぁ!
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お店の中にいると、つい勘違いしてしまうこと。 それは『お客様は正面からやってくる』ということ。 ほとんどのお店は通路に沿って並んでいる。 お客様は歩きながら斜め前方にお店をとらえている場合が多い。 なのに、お店の正面を意識しすぎてディスプレイを行なっているお店の、なんと多いことか。
ディスプレイで商品の価値を高く伝えることができれば、その商品は売れます。 そのために、センス+観察力+習得能力+技術を磨くことです。 この部分に気づかないまま、出来ていないお店が多い。 もったいないなぁ・・・
パンツコーナーの畳み方、ちょっと変化させるだけでお客様の反応が変わったのです。さてその方法とは?
村上春樹さんの短編集『カンガルー日和』の中の『5月の海岸線』という作品。 芦屋川の河口から、旧防波堤が東へ続いています。 古い街と新しい街を隔てる低い壁として。 そしてそこには、住人たちによる絵画・作品が残されています。 機会があれば覗いてあげてみてくださいね!
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大学の講義に合わせて、コンサルティングを引き受けさせていただくことにしました。 特別割引価格にて対応させていただきます。 ・毎週月曜日は神戸の大学ですので、神戸市近郊 ・毎週火曜日は大阪の大学ですので、大阪市近郊 午後4時から6時の2時間限定です。 1時間の場合30,000円 2時間の場合55,000円 5月13...
お店をディスプレイする際、何でもかんでも見せるのではなく、絞り込む方が目に入ってくるのです。 では何を絞り込むのか? 前を歩いているお客様の目からすれば、単純に視覚でインパクトが伝わり易いのは実は「カラー」なんです!
お客さんが自然と入る店、なかなか入らない店。その差は表現・見せ方のブランディングが出来ているか?いないか?によって違ってきます。VMDブランディング、取り組んでいますか?
学生に、“ファッション関連で興味のある職種はなんですか?”と聞いてみた。中に“VMD”をあげた学生も。「ファッションのお店でアルバイトをしていた当時マネキンの着せ替えをした時に、コーディネートやマネキンの配置や向きで、お客様の反応が変わるのを感じそれが楽しかった!」そうVMDを学び、お客様の反応を感じなが...
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「ブランディングができているお店」は、徹底して魅力を伝えることができます。 ブランドの世界観を大切にしながら、それをしっかりと伝える。 ある意味、主張がハッキリしているんですよね〜
あなたのお店が選ばれる存在であるために、お店の表現はどんなことに留意すべきなんでしょう? チェックすべき項目を綴りました。 アパレル・バッグ・シューズ・アクセサリー・帽子・化粧品などのファッション関連の方、読んでみてくださいね。