
③客単価を改善する【課題を解決するのがVMD】
今日は“客単価改善”について書いてみようと思います。 客単価というものは『一点当たりの平均単価』と『一人当たりの平均セット率』に分解できます。 『売れた商品全ての平均単価』と『お買い上げいただいたお客様全ての平均同時購買枚数』に分解できる、ということです。
今日は“客単価改善”について書いてみようと思います。 客単価というものは『一点当たりの平均単価』と『一人当たりの平均セット率』に分解できます。 『売れた商品全ての平均単価』と『お買い上げいただいたお客様全ての平均同時購買枚数』に分解できる、ということです。
“お買い上げ率”=“購買率”とも言われていますね。 お店に入ってきてくださったお客様が、どれくらいの割合でお買い上げしてくださるか?という指標です。 10人入って来たお客さんの全員がお買い上げくださるのか?、1人しかお買い上げ下さらないのか? 同じ数だけお客様がお店に入ってきてくださっても、“お買い上...
VMDって、単に“見せ方の事”だと思っていませんか? 実は、課題を解決するのがVMDなんですね。 ここでいう課題とは、“売上課題”のことです。 売上を構成する要素、つまり“お買い上げ客数”や“お買い上げ客単価”のことです。 では“お買い上げ客数”に課題があるとして、それを改善するにはどうすれば良いでしょう?
人生で大切なこと。それは“自由”であること、“今しか生きられない”ということ。実はお店の在り方も同じなんです。
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『うちは良い商品が揃っているのになんで売れないんだ?』そう感じていらっしゃる皆さん。“なぜこれを買うのか?”という理由を伝えることが重要。お客様がその理由に納得されるとお買い上げくださるのです。
売り場を歩いていて、パッケージデザインで惹きつけられたってこと、ありませんか?パッケージによって購買意欲が掻き立てられます。ギフトにしたい場合など、贈る相手の喜ぶ顔が思い浮かぶとつい買ってしまうこともある。なのでパッケージデザインは重要なのです。
Z世代にアンケート 購入したファッションアイテムに関して ①その商品を知ったきっかけは? ②それを買うまでにとった行動(確認)は? ③実際の購入方法は? 結果、ECサイトで知ってそのまま買った人はゼロ リアル店舗でその商品と出会いそのまま購入した人は20% やっぱり確認はリアル店舗でという人が40%
店舗巡回指導の際は大抵どの方も素直に話は聞いてくれる。しかし実際に実施するとは限らない。 なので今回再訪問した際もそれほどの期待はしていませんでした。だけど・・・ 本当に素直に実行されていました! 大切なことは“実際にやってみる!”ということ。 どんなに良い話を聞いたとしてもそれを実行されなければ...
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学生の作ったディスプレイを見て感じたこと。 「なんかちょっとだけ人と違う事をやろう」「新しいやり方をやってみよう」そんな気配を感じるんです学ぶ事を楽しんでいるんですよね。そんな学生は、夢中になっていつの間にか深く考える事が出来るようになるんです。一工夫加えたり、追求したり。そうする事で作品と向き...
みなさんお気づきでしたか? VMDのミソ(肝心な点や重要な部分)って『誘導』にあるんですよ。 逆に言えば『誘導』につながらなかったVMDの施策は、成功とは言えません。 どういうことか?わかりやすく説明しますね。
どこのショッピングモールも、館としての入館客数は回復傾向。 しかし各店舗への入店、および購買はまだまだ厳しい様子です。 お客様としてもコロナ禍で財布の紐を締めた状況に慣れてしまって、興味はあってもスムーズに購買されない様子。 だから、こんな時こそ店舗の価値・商品の価値を伝えていきましょう。 店頭V...
先週から始まった短大での実習。 先日はディスプレイ実習の授業、その2回目でした。 未だ2回目なのですが、今回は早速店舗レイアウトをプランさらに実践してもらいましたよ。 今年の学生はノリが良い。 そして初体験の割には上手いチームが多いのです!
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POPのキャッチコピーで、「あっ、自分のことだ!」と感じてもらうことが出来れば、お客さんはしっかりと文面を読んでくださいます。それまではその商品に興味を感じていなかったお客さんにも、急に身近に感じてもらえるという事。ターゲットを絞ってその方に呼びかけることで、お客さんは購買行動を起こしやすくなるので...
さてPOPの目的はなんでしょう? 商品の説明をすること? 情報の告知をすること? 商品名と価格を知ってもらうこと? いえ、目的は“お客様に行動を起こしてもらうこと”なのです。
VMDを構成する3つの要素であるVP,PP,IP。 それぞれについているPとはプレゼンテーションのこと。 会議や商談でプレゼンテーションする、というと、どうしても売り込んだり説得したりするイメージが付きまとう。 しかしよくよく考えてみると?
カッコ良いけど何も伝わらなければ、そのディスプレイは意味がありません。 リアル店舗の魅力、商品の魅力を瞬時に伝わりやすく伝えることが大切。 これが今、店頭のディスプレイの反応が良くなるポイントです。
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スタッフ自身が楽しんでいて、一緒に盛り上がることが出来ると、お客さんにとってもそのお店での時間は楽しいひと時となります。もちろんそこでお買い物した商品の価値も高く感じられます。「お買い物をするならあそこで」と選ばれるお店になるのですね。
ディスプレイのテクニックの一つに『リピート』という手法があります。 同じパターンを繰り返す、ということですね。 なぜこの『リピート』というテクニックが確立されて、汎用されているのでしょう? それはこんな三つの効果があるからです。 伝達(伝わる)、選択(選ばれる)、印象(記憶に残る)、この三つです。