“他人の為”、ではなく“自分の為”にやっていると幸せになれる!

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こんにちは!

VMDコンサルタントのMATT(マット)こと、藤井雅範です。

 

今日は日曜日。

たまにはファッションやVMD以外のお話を書いてみようかなぁ。

 

『“自分の為”にやったんだ』と思う

ホントに小さな事で良いのです。

挨拶をする、道や席を譲る、荷物を運ぶのを手伝う、機械の操作を教えてあげる・・・

他人の為に何かをしてあげる。

そしてそれは『“自分の為”にやったんだ!』と感じる。

そうすると結局、自分が幸せになれるわけです。

 

なんとなく昔は

「他人の為に動こう」

「他人の幸せを祈ろう」

そんな教育をされて育ちました。

自分の本能を押し殺し、他人を優先する事が美徳であるかの様な・・・

 

他人の評価を気にして、本当の目的や、自分の好きなこともわからなかったり出来なかったりして。

まるで他人の為に生きる事が良い事の様なイメージを持ったり。

でもそうではありません!

“自分の為”に行うから、上手くいくのです。

 

相手を喜ばせるのも“自分の為”であり、例えばプレゼントをあげるのも“自分の為”である。

それを実行すれば、人間関係も良好になります。

『“自分の為”にやった事!』だからこそ、いつも堂々といられる

全ては自分が行うことです。

決して相手に押し付けるものではないのです。

結果的に、相手と良好な関係を続け

仲良しでいられる、という訳です。

だから仮に相手が感謝もせず、

喜んでくれなかったとしても

『自分が勝手にやったことだしなぁ』

と思えるので、揉める事もありません。

もし、『他人の為にやってあげたのに!』

と感じて行えば、相手からの御礼を期待してしまいます。

それでは押し売りになりますよね。

評価されたい!

返して欲しい!

そんな事を求めてしまいます。

 

『“自分の為”にやった事!』であるからこそ、いつでも堂々と落ち着いていられるのです。

小さな事に動じない、大きな人間になれるのだと、そんな事を思うこの頃です。

 

 

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