今、『進化』しているのか? ただ、対応しているだけなのか? コロナ禍を経てやっておくべきこと
日本百貨店協会の発表によると、6月の全国百貨店売上高総額は約4,412億円と推計されています。
これは前年同月比で7.0%増加、とのこと。
入店客数は前年同月比で3.5%増加し、16か月連続で増加傾向を維持しているそうです。
長かったコロナ禍を、ようやく抜けられたことが数字でも感じられますね。
お客さんが、沢山やってきてくれるようになった店頭。
お出迎えする体制は整っていますか?
コロナ禍を経て、さらにお客様を楽しませる店頭になってますか?
商品構成、見せ方、接客応対は、どんなふうに進化していますか?
もしこれらができていないとすると、とってももったいないことです。
せっかくお客様が戻ってきてくれ始めたのです。
購買意欲も持っていらっしゃる。
そんなお客様に満足していただけるお買い物を楽しんでもらいたいですよね。
今日はそんな店頭になっているか?チェックするポイントを書いてみますね。
チェックポイント1
・お客様がやってきてくださる導線を辿ってみる
→惹きつけるファサード(お店の顔)か? 店内に入りたくなるVP(メインのディスプレイ)か?
・見せ場と売り場の連動を確認する
→売り場へ誘導するPP(各コーナーの表現)か? 商品に触れたくなるIP(売り場での表現)か?
具体例はこちらの記事を参考にしてみてください⇩
チェックポイント2
・お客さんの動線とスタッフの立ち位置の検証
→販売スタッフが商品のストーリーを伝えやすいディスプレイ・商品配列か?
具体例はこちらの記事を参考にしてみてください⇩
まずはここをチェック。
せっかくお客様が戻ってきてくれているのです。
入店客数が戻るだけなら、それは工夫ができているからではありません。
お買い上げ率(購買率)、客単価やセット率が向上しているか?
これがお客様の満足度を表す指数とも言えます。
さてあなたのお店では、どう進化していますか?
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