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コロナショック、神様は何を伝えたいのだろう?

こんにちは!

藤井雅範です。

 

4月に入りました。

みなさん、2ヶ月前を思い出して下さい。

あの時と今、状況はどう変化していますか?

この2ヶ月の変化

新型コロナウイルスの流行はすでに始まっていました。

しかし当時はまだ対岸の火事状態。

武漢は大変だな、というくらいの印象。

それが中国で広がり、韓国で広がり、やがてヨーロッパへ。

そして日本。自分の身の回りにも影響が出始めてきた。

気がつけば全員の身に大きな影響を及ぼす事態になっています。

 

僕自身、2ヶ月前に意識していたこととは全く印象が変化してきています。

それはこの1ヶ月、1週間、1日と刻々と深刻に変化してきています。

そしてそれは僕だけでなく、周りのみんなの様子を見ても感じる。

戦争や災害で局地的に大きな被害を受けることは、経験した人は多いと思います。

しかしこれだけ全世界レベルで大きな影響を受けている状態は、僕も初めて経験するし、みんな同じだと思います。

 

まずはウイルス対策を慎重に行うこと。

お年寄りや既往症のある方はもちろんのこと、若い人たちも媒体となって染すことがないように予防することを忘れてはいけません。

 

そしてビジネス。

今は身動きが取れないことも多いでしょう。

実際僕もそうです。

依頼された仕事の多くは延期または中止となりました。

ただそれを嘆いていてもなんにもなりません。

そして多少の差こそあれ、みんな似たような状況ではないでしょうか?

日本中がインバウンドで賑わう、そんな状況は戻らない?

確実に言えることはこういうことだと思います。それは去年までと同じ状況が戻って来ることはまずない、ということ。

日本中がインバウンドで賑わってみたりすることは、もうないでしょう。

もしかすると、新しくオープンするからと言ってリアル店舗が行列をなす賑わいをみせることも減るかもしれない。

大きな展示会やイヴェントが頻繁に行われ、沢山の人であふれることもなくなるかもしれない。

オンラインの整備はますます進行し、リモートワークは当たり前になるでしょう。

コロナショック後は以前とは全く違う状況になるということが当然予想されるわけですね。

神様が与えてくれたチャンス

これはもしかすると神様がみんなに与えてくれたチャンスかも知れません。

世界中の全員に与えられたチャンス。

本質的なことに目を向ける時だ、というメッセージ。

 

他国と戦争している場合ではなく、協力し合うこと。

ビジネスも同じ。

相手の弱点を突くのではなく、相手の良いところを学ぶこと。

本質に目を向け、真理に思いを寄せること。

自分の天命や天職を考えること。

そんなチャンスを与えてくれているような気がします。

 

コロナショックが終わったあと、地球上では新しいルールの新しいゲームが始まろうとしているのかもしれません。

みんなが新人としてそれに参加する。

どうせやるのならゲームを楽しめるようにしたいですよね。

その準備に取り掛かる、そろそろそういう時期が来ているような気がします。

 

なにはともあれ、まずはウイルス対策を慎重に行うことを忘れないでいきましょう。

人の生命も自分の生命も、大切にね。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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