入口は “判断される場所”
店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 以前「入口でほとんど決まる」という話を書きました。 今回は、実際にあった小さな事例です。

店の前を、人が通り過ぎていく。 立ち止まる人もいれば、 そのまま歩き去る人もいる。 その違いは、どこで生まれているのか。 以前「入口でほとんど決まる」という話を書きました。 今回は、実際にあった小さな事例です。
フィッティングルーム前に小さなスペースを設けました。 すると お友達に見てもらったり、 店舗スタッフともゆっくり話せたりできます。 それだけで空気が変わり、 試着率が改善、そして購買率も改善したのです。
ある店舗で、 入口付近の背の高い什器を低いものに変えました。 それだけで、奥の照明が見えるようになり、 主力コーナーの雰囲気が伝わるようになった。 結果、奥まで進む人が増えました。 お店は、静かに語っています。 「どうぞ、奥まで」と言っているか? 「ここまでで十分です」と言っているか? ...
せっかくお店に入って来ていただいたお客様。 何もお買い上げされなかったり、商品に触れてもらえなかったり、すぐに出ていかれたりされてしまっていては、残念ですよね。 硬い言葉で言えば、“購買率”を増やすこと。 その為に『お試し機会を増やすこと』『滞在時間を延ばして頂くこと』が出来れば、良いですよね〜 ...
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
「うちのお店、なんだかお客様が入り口付近で立ち止まっちゃうな…」 「奥のスペース、せっかく商品があるのに見てくれてない気がする…」 もし、そう感じているなら、それは『回遊性』に改善のヒントがあるかもしれません。 お客様が「もっと見たい!」「奥まで行ってみたい!」と自然に感じるお店は、お客様にとって...
自分のお店にずっといると、つい客観的な視点というものを忘れてしまいがちです。 一度、『自分のお店』としてではなく『お客様』として、客観的にお店やコーナーを見て見ましょうね。
お店のファサード(入り口全面)を作る時は、ご自身でショッピングストリートを歩いてみて、自分のお店がどう見えるのか? これをチェックして作りましょう。 お客様が入店される確率が、変わってきますよ!
お客様が“見せ場”で足を止め、“売り場”へと向かってくださる。 ここで第一段階はクリアです。店への抵抗感が薄れます。 次に“売り場”で商品に触れてくださる。 ここで第二段階はクリアです。商品への興味が増します。 その商品が気に入るのか? 或いは近くで展開されている他の商品に興味が湧くのか? いずれにせ...
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
店の入り口付近のディスプレイ、店内から見て正面に向けて見せているお店が多いように思います。 しかしそれが、お客様の注意を惹くための最善な向きでしょうか? お客様が歩きながら自然と視線に入る角度を意識してみましょう。 自然と目に入るし、ディスプレイからストーリー性を伝えることも出来ますよ!
よく見かけるのが、ボディや棚やラックなど、中央什器の全てが、共有通路側に向けて配置されているお店。 お店の人たちはお店の中にいるので、ついこういうレイアウトを組んでしまうのでしょう。 でもお客様は、共有通路を左側もしくは右側の、どちらかから歩いてくるのです。 正面から歩いてやってくるわけではあり...
お店の中にいると、つい勘違いしてしまうこと。 それは『お客様は正面からやってくる』ということ。 ほとんどのお店は通路に沿って並んでいる。 お客様は歩きながら斜め前方にお店をとらえている場合が多い。 なのに、お店の正面を意識しすぎてディスプレイを行なっているお店の、なんと多いことか。
『お客様は正面からいらっしゃるもの』と思い込んでいませんか? この間違いを解消すると、入店客数の改善につながりますよ!
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
あなたのお店の商品陳列、一方通行になっていませんか?ここを改善することで回遊動線が伸び滞在時間が伸びる。結果として購買率がアップするんですよ!
店舗を訪れるお客さんは“たまたま通りがかって入店”される方が多いですね。たまたま通りがかって、気になったポイントがあるから入ってくださるわけです。さて、あなたのお店はそのポイントが目に入るようになっていますか?
『VMDがなぜ売上アップに繋がるのか?』この問にすぐに答えられますか?なかなか難しいですよね。言葉で説明しても伝わりにくいかもしれないし・・・そうです、やはりBefore&Afterで見るのがわかりやすいのです!
お店に入ってみて、自分の行動の変化に気づくことありませんか?今、お買い物する際にも距離が近づきすぎることを自然と避けるようになっています。withコロナ時代、店舗レイアウト改善の2つのポイントについて書きました。
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
* 滞在時間の長いお客さんほど購買率が高くなる * 週末の日中よりも平日の夕方のほうが購買率が高い * 男性の方が購買率が高い 実際に店舗で調査した結果発見できた法則、というものがある。機械で計測することも出来るが、それだけでは成果はでにくい。アナログで計ることで気づくことがある!
セオリー通りのディスプレイ。特に違和感を感じなくても、実は落とし穴があります。それは購買率を上げる工夫ができていないということ