台紙で差が出る、ネックレスの見え方!

大振り

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

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ネックレスの陳列について

最近は、台紙に吊り下げられて表現されているものが良くあります。

これは、メーカーから納品する際に既に取り付けられているもの。

納品されて、袋から取り出して、そのまま掛けるだけで、ネックレスの装着感が表現できるように工夫されている訳です。

お店のスタッフが工夫してディスプレイせずとも、自然と良い状況で展示される。

大振りなネックレスには大きな台紙が

大振りなネックレスには大きな台紙が

中ぐらいのサイズにはこんな台紙が

中ぐらいのサイズにはこんな台紙が

台紙がないとこんな見え方に・・・

台紙がないとこんな見え方に・・・

もちろんこういった台紙を使用する事=副資材のコストはかさみます。

ただ、スタッフによる陳列手間や技術の格差が解消される訳ですね。

スタッフに技術があり手間は惜しまない、という場合はここまでする必要はありません。

しかし、ローコストオペレーションで考えている場合、副資材コストと人件費コストを天秤にかけて良く検討するべきでしょう。

いくら安くても、価値が伝わらなければ、売れにくいですから。

そんなとき、副資材の「コスト」は良い「投資」に変わるかもしれませんね・・・

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