台紙で差が出る、ネックレスの見え方!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます!

ネックレスの陳列について

最近は、台紙に吊り下げられて表現されているものが良くあります。

これは、メーカーから納品する際に既に取り付けられているもの。

納品されて、袋から取り出して、そのまま掛けるだけで、ネックレスの装着感が表現できるように工夫されている訳です。

お店のスタッフが工夫してディスプレイせずとも、自然と良い状況で展示される。

大振りなネックレスには大きな台紙が

大振りなネックレスには大きな台紙が

中ぐらいのサイズにはこんな台紙が

中ぐらいのサイズにはこんな台紙が

台紙がないとこんな見え方に・・・

台紙がないとこんな見え方に・・・

もちろんこういった台紙を使用する事=副資材のコストはかさみます。

ただ、スタッフによる陳列手間や技術の格差が解消される訳ですね。

スタッフに技術があり手間は惜しまない、という場合はここまでする必要はありません。

しかし、ローコストオペレーションで考えている場合、副資材コストと人件費コストを天秤にかけて良く検討するべきでしょう。

いくら安くても、価値が伝わらなければ、売れにくいですから。

そんなとき、副資材の「コスト」は良い「投資」に変わるかもしれませんね・・・

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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