読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その4

公開日: VMD


こんにちは。

藤井雅範です。

雨のニューヨーク。

『ブルックリンのホテルでコーヒーを飲みながらこのブログを書いています』って書いたらなんか格好良いですが、雨で足元ずぶ濡れです(笑)

さてここ二回、読んでもらえるブログを書くポイントに付いて書いています。

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その1

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その2

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その3

今日もその続きです。

興味を持ってもらっても、先を隠すと嫌われます

web上には様々な情報が溢れかえっています。

その中には、思わず知りたくなるようなタイトルの付いた情報もありますよね。

『あっ、コレは知りたい!』『えっ、どんなノウハウなんだろう?』と思えるような。

そして読み続けていくと肝心なところで、『この先は読書登録をしてください』といった表示が出たりします。

これって一気に冷めて、見る気が失せてしましませんか?

ドンドンさらけ出しましょう!

ボクの場合はブログでもFacebookでもドンドンさらけ出します。

もちろん、クライアントとの機密は守りますよ。

でも自分のノウハウはさらけ出して書くようにします。

『そんなことしたらノウハウ盗まれませんか?』

『貴重な事例を書いちゃって良いんですか?』

そうおっしゃってくれる人もいらっしゃいます。

はい、良いんです。

ボクは誰かの役に立つことを書くようにしているわけで、人を不幸にする内容を書いているわけではない。

誰かが笑顔になってくれるお店づくりや、ブランディング、販促手法を書いているわけです。

だから、真似されてそれが広まるのは悪いことではありません。

ドンドン真似して成功事例を作ってもらったほうが嬉しい。

さらけ出すから選ばれる

『ノウハウ』や『事例』はさらけ出したほうが良い。

そこでボクに興味を持ってもらった何人かは、何らかのタイミングでお仕事の依頼をくださるのです。

『コンサルティングして欲しい』『社員研修をして欲しい』『講演して欲しい』といった依頼。

それも『あなたにお願いしたい』という特命の仕事です。

他の誰かと比較されたり、入札やコンペの仕事ではありません。

安売りする必要のない仕事です。

そういった仕事はこちらも楽しんでできる仕事。

結果、成果が出やすくなるという良い循環につながるのです。

ブログにはノウハウや成功事例もドンドン書いたほうが良いのです。

そうすることであなたの信頼が増し、選ばれやすい存在になるのです。

読んでもらえるブログを書くポイント、まだまだ続きがありますよ。

また次回、続けて書きますね。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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