読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その3

公開日: SNS, VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

 

 一昨日は「ブログを書く上での心構え」のような内容を書きました。

⇒一昨日のブログ

昨日は読んでもらえるブログを書くためのポイントその1、読んでもらいやすいタイトルに付いて書きました。

⇒昨日のブログ

 

今日は昨日の続き。

読んでもらえるブログを書くためにポイントその2について書いていきます。

自分だから話せる内容を書こう!

ブログに何を書くか?

いろいろ考えてしまいますよね。

シンプルに言うと、自分だから書けること、自分が体験したことそのものを書けばよいのです。

それが一番説得力がある。

 

何処かで聞いた話や人の請売りはそのまんま書いても共感されにくいです。

でも自分が実際に体験したことは、少々恥ずかしいことでも、格好の悪いことでも共感されます。

できるだけ自分をさらけ出して書いたほうが共感されます。

 

自分の心のうちから出る言葉が一番響くのです。

だからなるべくく率直に、赤裸々に書いたほうが良い。

きっとそれはあなたにしか語れなおい言葉、心の叫びとして読む人の心に響くはずです。

失敗談、実体験が共感される

実際、ボクもそうです。

自分の失敗談、実体験を赤裸々に書いた記事は未だに良く読まれています。

もう2年以上前に書いた記事なのに。

 

何処かで聞いた受け売りの美談を話すよりも、自分が経験した失敗談を話すほうが良いのです。

聞く人にとって、説得力を持って耳に入ってくるから。

そしてその次に、もっとあなたの話が聞きたい、そう思ってくれる人ができていきます。

そうすることで、あなたのブログの読者は徐々に増えてゆくことでしょう。

 

次回もこの続き、『読んでもらえるブログを書くためのポイント』について書いてゆきますね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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