読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その2

公開日: SNS, VMD


おはようございます!

藤井雅範です。

今から旅立ちます。

一年半ぶりのニューヨーク!

とっても楽しみです。

 

昨日は「ブログを書く上での心構え」のような内容を書きました。

⇒昨日のブログ

今日はいよいよ読んでもらえるブログを書くためのポイントについて書いていきます。

読者が知りたくなるようなタイトルをつけよう!

SNS上で日常的に流れてくるお知らせ。

「ブログ書きました」「今日のブログをシェアします」「ブログ読んで見てね」・・・・・

これらを全て読んでいることは物理的に不可能かもしれません。

でもつい読んでしまうブログが幾つかあります。

・人間的に共感できて必ず読んでみたくなる『人』

・興味をそそられる『タイトル』

 

共感されて必ず読まれるような人になるのは少々ハードルが高く感じます。

もちろん良い発信を続けていればそうなれると思います。

しかし時間がかかる。

そこでまず『タイトル』の付け方を工夫しましょう!

 

人からよく質問されることをタイトルにする

あなたが専門的にされているお仕事の中で、良く質問される言葉はありますか?

それをそのままタイトルにして、その内容に答える記事を書くのです。

ボクの場合ならこんな感じ。

『「ディスプレイ」と「VMD」の違いってなんですか?』

旬の時代性のある言葉をタイトルに組み込む

世の中で話題になっているもの、皆んなが興味がありそうなニュース性のあるものに関して記事を書き、タイトルにも使用する。

例えばこんな感じ。

『AIが活躍する時代に、お買い物したくなるお店とは?』

えっ?と思わせる意外性の有るタイトルをつける

読者が意外に感じることをタイトルにするのです。

あえて反対の言葉を組み入れてタイトルにする。

そうすることでその違いがより浮き彫りになりますよね。

こんなタイトルの付け方も読まれやすくするコツです。

ボクは以前こんなタイトルを付けました。

『「入りやすい店」と「入りたくなる店」』

ブログを読んでもらう上で、タイトルはとても重要。

以上のことを参考に、つい読みたくなるようなタイトルを付けてみてください。

次回もブログのお話が続きます。

どんな内容を書けばよいのか?といった肝心の部分に踏み込んでいきますね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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