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読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その1

おはようございます。

藤井雅範です。

今朝も芦屋の街は快晴。

でも北風が強く吹いています。

台風の影響なのか、秋が近づいているからなのかなぁ・・・

ブログはビジネスに役立つ!

ボクは4年と4ヶ月前からブログを書き始めています。

起業する前、サラリーマン時代から書き始めていました。

そして起業するわけですが、予め何らかの仕事の約束を取り付けてから会社を辞めたわけではありません。

確約のない自信だけです。

ただ、ブログには全てを書こう自分の経験知識で誰かの役に立つこと全てを書こう、そういう思いで取り組みはじめました。

 

ブログとSNSでの発信交流以外、宣伝も営業も全くやっていなかったボクでした。(今でもそうです)

だから戴ける仕事は、知人からの紹介かブログを見てからの依頼です。

独立してまだ間もないころ、ブログ記事を300記事くらい書いたときから、ブログを起点として沢山お仕事の声をかけてもらえるようになりました。

広告代理店からの社員研修の依頼

ファッションワールド東京(日本で一番大きなファッションの展示会)からの6回連続での講演依頼

アパレルメーカーからのコンサル依頼

専門学校からの講演の依頼

自主セミナーの開催

などなど・・・

 

ブログを読んでくれた方からの依頼が増えてくるようになりました。

だから「藤井さんにやってほしい」という前提の依頼です。

入札や、コンペに参加する必要が無いのです。

「楽しそうな仕事なら受けるし、そうでなければ断る」これが基準です

もちろん入札やコンペは、はなから受けるつもりはありませんが(笑)

 

そういった意味でも、ブログってとってもビジネスに役に立つんですね!

ブログの意義が変化してきている

ブログの語源は『weblog』ですよね。

もともとはweb上で気軽にかける日記、と言ったニュアンスでした。

でも今はそのニュアンスが変わってきています。

そうです、SNSが台頭してきたから。

 

「日記だったら、instagramで良いよね?」

「TwitterやFacebookで気軽に交流出来るよね!」

といった感覚になってきました。

そういった流れでブログの立ち位置は変化しています。

気軽に書ける日記ならFacebookで充分、だからブログにはもう少し専門的なことや読み応えの有ることを書いたほうが良い、という方向です。

さらにはブログの場合、過去記事も探しやすいし発見されやすい。

数年経った後でも読み応えのある記事にしておいたほうが良いのです。

 

今からブログを書こうとしている人にはキツイ言葉ですが、敢えて書きます。

SNSがインフラ化されてきた今、くだらない記事を書いているブログは読まれなくて当然とも言えるってことです。

それぐらい役に立つ記事、読み応えの有るものにした方が良い。
SNSでは伝えきれないことを書くこと。

さらには、つい読んであげたくなる応援したくなるような人柄まで表現できたほうが良いのです。

ブログを書く上での心構え

このような意識の変化、さらにはビジネスに役立たいと考える上では、気をつけたい心構えのようなものがあると思います。

誰かに向けて書く

つらつらと自分の言いたいことばかりを書いていたのでは、なかなか伝わりません。

呼んでくれる人を想像すること。

毎回変わっても良いので、その記事は具体的に誰々に向けて書いている、と設定したほうが圧倒的に伝わりやすくなります。

一般論を書き並べたラブレターが、人の気持ちを動かさないのと同じ。

相手を想定して、その相手の役に立つことを書くのです。

売り込みは嫌われる

企業のショップブログを見ていると未だに商品の売り込みばかりしている物があります。

あなたはそんな記事を毎日みたいですか?

よっぽどそのカテゴリーの商品を探し回っている時以外、売り込みばかりの記事は読みたくないですよね?

売り込みや商品掲載はほどほどに抑えるようにしましょう。

自分の個を出す

誰が書いているのかわからない記事は呼んでもらいにくいです。

なるべく自分自身の個性や顔を出して記事を書くほうが良い。

そのほうが圧倒的に共感されます。

そしてそのほうが書いているあなた自身も素直に楽しみながら書けるはずです。

 

今日はここまでにしておきます。

だいぶ長くなりそうなのでこの記事は何回かに分けて書き上げることにしますね。

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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