今、手を打つべき3つのこと!


こんにちは!

藤井雅範です。

 

ファッションのお店やブランドを運営されている場合、早急に手を打ったつけたほうが良い項目が3つあると思います。

一つはオムニチャネル。

もう一つは管理会計の見直しです。

そして最後にマルチタスク。

この3つには早急に手を打ったほうが良いと思うのです。

 

なぜならばECの売上シェアが増え続け、SNSの影響力が大きくなっている時代だから。

商品と出会う場、商品を購入する場

 

例えば、お客さんが商品と出会う場と、商品を買う場について考えてみましょう。

昔はリアル店舗で出会いリアル店舗で買う場合がほとんどでした。

(一部通信販売というものがありましたが)

しかし今は違います。

以下の6通りが考えられます。

リアル店舗で知った商品をリアル店舗で買う、又はECで買う

ECで知った商品をリアル店舗で買う、又はECで買う

SNSで知った商品をリアル店舗で買う、又はECで買う

リアル店舗で買おうがECで買おうがその時々のお客さんの都合に応じて対応できたほうが良いですよね。

つまり、オムニチャネルに対応できる体制を整えておくということ。

 

その時、リアル店舗での接客の影響で購買を決定し、ECで購入される場合もあります。

ECでの見え方がの影響で購入を決定し、リアル店舗で確認購入される場合もあります。

店で売れたから店の売上、ECで売れたからECの売上、と従来どおりに考えてはいけないということ。

つまり、管理会計を見直してオムニチャネルに対応した評価を下すということです。

 

SNSの影響で購買される方も増えています。

商品の情報はもとより

「あんな素敵なスタッフが居るお店なんだ」とスタッフの発信を見てお店に来てくださる場合も増えてきていますね。

接客応対とSNSの発信はどちらも同じ仕事である、ということ。

そしてそれは、顔の見えないSNS専門担当の誰かさんの発信よりも、実際に顔を出して発信している〇〇店のスタッフ誰々さんの影響力のほうが大きい、ということ。

SNS発信をすることと接客応対すること、更にはVMDを手がけることを兼任すると、お客さんへの伝わり方に一貫性が出ます。

こういった意味でのマルチタスクができることが望ましい、ということ。

 

いかがですか?

オムニチャネル、管理会計の見直し、マルチタスク。

皆さんのお店やブランドはもう手を打てていますでしょうか?

もしもまだ出来ていない部分があるのなら、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

今日も読んでくれて、ありがとうございます!

VMDセミナー・エレメントを開催します!

『忙しくて長時間の参加が難しいのです・・・』

『参加したいけどスケジュールが合わなくて・・・』

『次は参加したいのでスケジュール教えてください・・・』

という声にお答えして、

短時間のセミナーを会議室で、お仕事帰りにも立ち寄れる時間帯に、参加しやすい受講料で開催します。

今、売上につながる表現を学びたい方。

VMDのコンサルティングを受けたい、セミナーを社内で開催したい、研修をしたい、とご検討されている方。

この機会にVMDセミナー・エレメントを受講してみてくださいね!

初めてのおしらせ!《VMDセミナー・エレメント》開催します

セミナーの様子を収めたDVDを発売中!

VMDの基本から、売上をアップさせるシナリオ作りまで収録しました。

スライドテキストがダウンロードできるので、そのまま社員研修にも使用できますよ!

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

PAGE TOP