• HOME
  • BLOG
  • VMD
  • 選ばれやすいお店になるために|ディスプレイのヒント

選ばれやすいお店になるために|ディスプレイのヒント

Img 00393

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

街を歩けば沢山のお店が並んでいます。

ショッピングモールに行けば、同じようなテイストのお店がゾーンごとに固められていたりします。

お客様にとって買い回りしやすいように、という配慮の元にその編成が決められているように思います。

 

ただ逆に言えば同質化しやすいともいえます。

商品自体に圧倒的な独自性があれば良いのですが、そういったお店は少ない。

かといって、お店の外装、壁やゲートの素材を変えたり、塗装し直すのはコストもかかります。

そんな時はこんなディスプレイをしてみてはどうでしょう?

 

集積してみる

例えばオーガニックな商品を扱っているのなら

使い終わったティーバッグをたくさん集めて吊り下げてみる

 

誕生したばかりのブランドやお店なら

卵をたくさん集めてみる。(孵化、誕生をイメージさせる)

 

デニムがメインのショップなら

バディ・リー(1922にデニムブランドのLeeがリリースした販売促進用の人形)をたくさん集めてみたり

 

スニーカーのショップなら

天井から沢山スニーカーをぶら下げたり

 

レストランなら

天井からワインのボトルを沢山ぶら下げたりね

 

ある一つのものを徹底して集積することで、圧倒的なインパクトが出ます。

あなたのお店の商品やテイストからヒントを思い浮かべましょう。

こんなディスプレイをすることで、あなたのお店の視認性は高くなる。

お客様に選ばれやすいお店になる、ということです。

 

お店のインパクトを出したいと思っている方、独自性のある演出をしたいと思っている方、是非やってみてくださいね!

 

BEFORE&AFTER

掲載されているBEFORE&AFTER、事例を増やしました。こちらからまとめてご覧になれます。
▼こちらからどうぞ

セミナー
  • 今の時代に売れる店舗についてのセミナーを開催して欲しい(経営者、事業責任者向け)
  • VMDの基本のセミナーをして欲しい(VMD、販売担当者向け)

▼こちらからどうぞ

コンサル
  • イヴェントやPOP-UP SHOP、新規出店、改装時に参画して助言・アドバイスが欲しい
  • 自店舗においてコンサルティングをしてほしい(単発・年間)

▼こちらからどうぞ

その他依頼・問い合わせ
  • スタッフに対するVMD教育を考えている
  • 展示会場の企画〜設営〜ディスプレイチェック〜指導を検討したい

▼こちらからどうぞ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。