“青”の力とは?|明智光秀ののぼり旗

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こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

麒麟がくる

大河ドラマ『麒麟がくる』見てますか?

第2回が終わって、少しづつ話の流れや登場人物のキャラクターが見えてきはじめましたね。

長谷川博己さん演じる明智光秀は長谷川さんのイメージ通りのキャラのように感じます。

本木雅弘さん演じる斎藤道三はその策士ぶり、僕の感じていた斎藤道三のイメージ通り。

もっともそのイメージのもとは、昔の大河ドラマ『国盗り物語』における平幹二朗さんが演じる斎藤道三なんだけれど・・・

大河ドラマ『麒麟がくる』の見どころは、大河ドラマ税理士の山本やすぞうさんのブログが参考になりますよ↓

 

情熱の赤、落ち着きの青

ところで明智光秀で興味深いのは戦のときに使う“のぼり旗”です。

戦国時代において、戦のときに家紋や信仰対象などをモチーフにしたのぼり旗を使っていました。

織田信長と豊臣秀吉は明るく活動的なイメージの黄色を。

武田信玄は力が湧き出る情熱的な赤を使ったそうです。

 

明智光秀はなんと“青”。

青はあまり戦にはそぐいません。

“赤”とは対象的に優しく冷静で落ち着く色だからです。

 

実際にこんな実験結果があるそうです。

赤などの暖色系の色を人体に照射します。

すると筋肉は収縮し、脈拍や血圧が上昇するそうです。

まさに戦向きですね。

青色などの寒色系の色を照射するとそれらの数値は低下するそうです。

緊張を解きリラックスする効果があるんですね。

戦には不向きかもしれません。

ただ明智光秀は他の戦国武将とは一線を画した存在なので、ちょっとわかる気もします。

それぞれの武将ののぼり旗の色とキャラクターの関係。

そんな視点でこれからの大河ドラマを見るのも一興かもしれませんね!

あなたのお店の看板の色は?

赤と青の効果の違い、お店でも使えますよね。

例えば看板。

赤い看板は圧倒的に目立つし、お客さんのテンションもアップさせられる。ただ赤い看板のお店は多い。

青い看板にすれば少し冷静な気分になる。お買い物に向かいう気分は落ち着いてしまうかもしれない。しかし新鮮さや爽やかさが伝わってくる。

 

お客さんにどんなメッセージを伝えたいのか?

看板の色を決めるときもこれを考えたいですね。

効果が変わってくるはずだから・・・

 

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