自分で自分を『型』にはめていませんか?|仕事の本質

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

「やるべき仕事」に囚われすぎていると・・・

友達やクライアントさんと会っているとき、話が深くなった場合にこんな言葉を聞きます。

「私は販売職だから、その部分には口出ししてはいけないんです・・・」

「私はデザイナーだから、こんなことがやるべき仕事なんです・・・」

「私は管理職だから、全部把握するのが仕事なんです・・・」

 

多分、真面目で責任感が強い方がそんなふうに感じることが多いのかもしれません。

《やるべき仕事》を決めて、それを一生懸命やっている。

もちろんそれは悪いことではありません。

でも、もしも“イヤイヤやっている”のならば・・・

 

イヤイヤやっている仕事は面白くありません。

イヤイヤ仕事をやっている間は笑顔が出ません。

あなたがそうなっていると、まわりヒトまで笑顔が無くなったり、面白くなくなったり、負の連鎖が始まるかもしれませんよね。

 

自分が好きなことをやってみませんか?

少々はみ出したって良いんじゃないですか?

自分が好きなことをやってみたり、ヒトとは違うやり方をとってみたり。

担当範囲外でも、興味のあることに参加したり、アイディアを出したり・・・

 

そんな行動を取り始めると、活き活きすると思いませんか?

活き活きと身体と頭を動かすと、きっと広い視野でモノが見えてきます。

そうすると仕事の“本質”が理解しやすくなる。

“やるべき”仕事から“誰かのために役立つ”仕事、“自分だからデキる価値のある”仕事、というように。

 

自分で自分の機嫌をとろう!

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つい人のせいにしてしてしまいたくなる時は、『その人を好きになる(良い面をさがしてみる)』

自分はツイてない、不幸だと愚痴りたくなったら、『きっとコレは自分に何かを教えてくれていると思う(感謝してみる)』

そんな風に、良くない考えやマイナスな考えになりそうなときは、“自分で自分の機嫌をとる”。

そうできるようになると、きっと楽しくなってくるんじゃないかな?

 

あなたの同僚も友達も家族も、そしてきっと神様も、笑顔でいてるあなたが好きなのだから。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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