
『ファッションビジネスの進化』とは?
過去のファッションビジネスとは→『ファッション商品やサービスを提供することによって、収益を確保する組織体の行うビジネス』 今はこう変化してきています→『生活者に夢と発見を提案し、明日のファッション生活を創造する商品やサービスを提供することによって収益を獲得する、生活文化提案ビジネス』
過去のファッションビジネスとは→『ファッション商品やサービスを提供することによって、収益を確保する組織体の行うビジネス』 今はこう変化してきています→『生活者に夢と発見を提案し、明日のファッション生活を創造する商品やサービスを提供することによって収益を獲得する、生活文化提案ビジネス』
ラルフローレン。ディスプレイの完成度が高い。そして店舗サイドが楽しんでいるのが伝わってくる。リアル店舗ではこんなことが伝わるんですよ。皆さんも楽しい店舗、作っていますか?
お店の役割って? 商品を販売したりサービスを提供するという機能。 生活必需品などは、この部分が大きい。 しかしファッションやビューティに関わるお店では、人を元気にしたり、笑顔にしたりできる。 そんなお店を作り上げる手法が『VMD』なんです。
せっかく工夫して作ったトルソーのスタイリング。 配置する向きを工夫することで、入店客数の向上にも繋がるんです。 時々お客様の気持ちになって、外からお店に入ってください。 きっと気づきが多いですよ!
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お客様は前から来るものだ! 一方向へ向けて見せれば良い! 帰る際には商品は見ない! そんなふうに思い込んでいませんか???
お洋服をディスプレイする時、使う道具はいろいろありますね。 ハンガーに掛けて見せたり、、テーブルに広げて見せたり、トルソー(ボディ)に着せたり、マネキンに着せたり・・・ その中で一番再現性の高い道具は、やはりマネキンではないでしょうか? なんといっても人間の体を再現した形。 お洋服は人間が着るこ...
商業施設内を歩いていると、よく目に入ってくるお店とあまり目に入ってこないお店があることに気づきます。 その違いは商品やディスプレイの『向き』にあるのです。
キレイな色目の春物商品。店頭(お店の前・入口)で見せるだけではもったいない。実は意外な活用方法があったのです。
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沢山のお店が並ぶ百貨店 お店に入ってもらうためには、お客様の目をとめる工夫が重要 そのために、“導線からの視線に入るくくり”で見せるコーナーを捉えること 次に、色(単色、配色、柄etc)でまとめる、フォルム(デザイン、丈バランス)でまとめる、素材でまとめること
コロナ禍も落ち着き、街には確実に人手が戻ってきています。 お客様に価値を伝えて素敵なお買い物体験をしていただきましょう。 そのためには、まずVMDの基本を学びましょう。
商材の持ち味(インポート品、パッケージデザイン)、MDカテゴリー(コーヒーを中心に、それに合う食材たち)、インテリア(細かいブースに分けられた設計デザイン)がうまくドッキングしてKALDI COFFEE FARMという店舗を作り上げています。
コロナ禍も落ち着き、僕も活動を以前の状態に戻しつつあります。 昨年までは控えておりましたが、今年は積極的に出かけていくことにします。 その第一弾として特別企画を組んでみました。
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『お客様は正面からいらっしゃるもの』と思い込んでいませんか? この間違いを解消すると、入店客数の改善につながりますよ!
せっかく入り口に近いテーブルやラックに惹かれてお店の中へ入ってきてくださった。 なのに店の奥から、ふと振り返れば・・・ こちらの角度からは商品が全部後ろを向いてしまっている!!! そんな経験、ありませんか?
街の商業施設。 各お店の演出は、すっかりコロナ禍以前のクリスマスの洗練に戻りつつある、そう思っていましたが・・・ まだまだ残念なところが目立ちます。 一度専門家の診断を受けてみてくださいネ。
MD(商品政策)を上手くヴィジュアル(見せ場)で表現できているお店がアイルランドの『プライマーク』 日本のファストファッションでブレイクしきれていないお店で足りないのは、MD(商品政策)を活かす見せ場を作りきれていない!というところだと思います。
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数値目標の達成ばかりを見ていると、小売業における肝心なことが見えなくなります。 店頭のディスプレイで、POP で、接客で、或いはSNSの発信で。 『その商品があることでお客様がどんな体験ができるのか?』 これを表現しましょう!
“入りやすい店”と“入りたくなる店” 同じように両立させることは、出来ないんですね では、どちらに決めれば良いのでしょう? お店のポリシーとして『お客様にどんな行動をとって欲しいのか』を設定 その上で、入りやすい店?入りたくなる店?が決まってくるのです