なぜ人は、またあのお店へ行くのか?
世の中には 二種類のお店があります。 忘れられるお店と 思い出されるお店。 例えばドーナツ屋。 ショーケースの前で 悩んだことはありませんか? チョコ。 カスタード。 抹茶。 どれも美味しそう。 でもその日は 何も買わない。 そんな日もあります。 ところが数日後、 ふと思い出す。 ...
世の中には 二種類のお店があります。 忘れられるお店と 思い出されるお店。 例えばドーナツ屋。 ショーケースの前で 悩んだことはありませんか? チョコ。 カスタード。 抹茶。 どれも美味しそう。 でもその日は 何も買わない。 そんな日もあります。 ところが数日後、 ふと思い出す。 ...
僕は44年の VMD 専門職経験で、都心からローカルまで、日本中のあらゆる立地の店舗を巡回してきました。 そこで気づいた『VMD戦略の成否を分ける決定的な視点』があります。 それはお客様を2種類に分けて考えることです。 ⚫︎お店の事、スタッフの事を知っていらっしゃり、「あっ、アソコのお店なら秋物見つかるかも?...
VMDというと“見せ方”で語られがち。 しかしお客様に楽しんで頂き、売上にも繋がるVMDは、『五感で店舗の価値を高く表現する戦略』といえます。 お客様は『目だけでなく肌や耳、鼻、そして心(感情)』で店の価値を判断、「楽しさ」が生まれた瞬間に購買行動を起こすから。
VMDというと、“視覚や見せ方に関して語られること”が多いです。 しかし、本当に、お客様に存分に楽しんでいただいて、結果的に売り上げにつながるVMDは、視覚や見せ方だけでは足りません。 私が提唱する VMD は、上に書いた、『商品、接客、サービス、環境』すべてを連動させ、『五感で店舗の価値を高く表現する統合戦...
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
私は長年の VMD 経験を通じて、価格競争から脱却し、『テイストという価値』でお客様に選ばれる店舗戦略を数多く構築してきました。 価格で決めるお客様は、今はECで買いますからね。 だからこそ、リアル店舗で『何を売っているのか?』を”テイスト”で表現する事で、商品の価値が高く伝わるのです。 逆にテイストが伝わ...
お店やブランドを運営されている皆さん。 売り上げをアップさせたい時に、どこに注目しますか? よく聞くのは『客数』アップですが、店舗前通行量が少ない場合や、高価な商品を扱っている場合、『客数』依存は疲弊につながります。 そこで注目すべきは『客単価』、特に『一点単価』なのです。
お店自体のムード。商品の並べ方、ディスプレイ、インテリア、音楽などはお店側から発信できるのです。それを受け取るお客様の情緒、感情、直感にハマれば、つい買ってしまいたくなるのです。今までは特に必要と感じていたものでなくても無性に欲しくなるということ。
“ファッション”というのは 服装の事だけを指すのではありません。 バッグやアクセサリー、メイクやヘアースタイルはもちろんの事 どんな音楽を聴くのか? どんな車に乗るのか? どんなスポーツを好むのか? どんな食べ物を楽しむのか? どんな本を読むのか? どんな家に住むのか? ・・・・・ そういった...
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ECサイトをリピートするのは、プラットフォームが使い慣れていたりポイントが貯まっているから。 リアル店舗をリピートするのは、そのショップスタッフに会いたい!その店舗空間に行ってみたい!という理由から。 関係性の質が違うのだ。
たとえばあなたのお店が、安くて、品揃えも豊富で、とっても便利な立地だとしましょう。もしお客様に選ばれる理由がそれだけだったとしたら、それを上回るお店が出てくれば当然そちらに流れてしまいます。そして二度と帰ってきてくれなくなる。そうならないためには、独自性のあるお店にすることなのです。
『ディスプレイやレイアウトを変えるのは新規客を呼び込むためのもの』。そう思っていた方、顧客さんに再来店してもらうためにもお店の雰囲気を変えてみませんか?
顧客さんがお店に来なくなる原因のひとつに『お店のことを忘れてしまう 』ということがあります。逆に言えば、忘れられないようにすることが顧客さんをリピーター化する方法である、とも言えます。
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モノとしてのメガネを売っていれば、壊れたときか視力に変化があったときにしか行きません。でもここは、わざわざ何度も行きたくなる眼鏡屋さん。来店頻度の高い眼鏡屋さんって、なかなかないでしょ?さてその理由は?
新商品を店頭で見せたり、ウインドウのディスプレイを変えたり、インテリアを変更したり、お店の什器のレイアウトを変えたり、お花や植栽を変えたりすること。これは新規のお客さんを呼び込むため、そう思ってはいませんか?実は上顧客さんほど、あなたのお店の変化に敏感なのです!
今までよくいらしていたお客さんがお店に来なくなった理由。それは『お店のことを忘れてしまう』これが意外に多いのです。忘れられないようにするための2つのポイントについて書きました。
顧客さんが頻繁にそして長い期間来店し続けていただければ、こんなに嬉しいことはない。新規客獲得が容易ではない今、この考え方のほうが理にかなっています。ではなぜ顧客がお店に来なくなるのでしょう?
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たとえ入店客数が増えなくても購買率が増えれば売り上げはアップします。 そのためにはどんな事が出来る5つのことについて書きました。
こんにちは! VMDコンサルタントの藤井雅範です。 昨日は“来店頻度”の低いお店の例として、メガネ屋さんの事例をご紹介しました。 自動車屋さんの来...