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『VMD、それは売り上げをアップさせる為にある!』 その5

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こんにちは!

VMDコンサルタントのMATT(マット)こと、藤井雅範です。

 

先日から『VMD、それは売り上げをアップさせる為にある!』というテーマの記事を書いています。

今日もその続きを書きますね。

 

“お買い上げ客単価”をアップさせるには?

お店の売り上げというものは、“お買い上げ客数”✖️“一人当たりのお買い上げ客単価”。

簡単に言えば“客数✖️客単価”です。

前回までの記事で“お買い上げ客数”をアップさせる方法やコツに関して書きました。

今日は“お買い上げ客単価”をアップさせることに触れてみます。

毎回のように見せていますが再度、売り上げを構成する表を掲載しますね。

“お買い上げ客単価”は一番左の“売上”の右下にある“客単価”です。

この表では、“売上”は“客数”✖️“客単価”で構成されています。

そして“客単価”は“平均お買い上げ一点単価”✖️“平均お買い上げセット率(枚数)”で構成されています。

 

“平均お買い上げ単価”をアップさせるには

平均お買い上げ単価をアップさせる上での工夫について書いてみますね。

・高単価商品のアピールとVMD

・価格別配置の工夫

 

“平均お買い上げ枚数”をアップさせるには

次いで、“平均お買い上げ枚数”をアップさせる上での工夫について書いてみますね。

・PP(ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション)の工夫

⇨つまり見せる組み合わせ・コーディネート・スタイリングの精度をアップさせること。

カラーを合わせたり、アクセサリーを工夫してコーディネートを華やかにしたりすることで、一緒に欲しくなってもらうことです。

・ゾーニングとカテゴリーの広がり

⇨これはMD面ですね。“つい、コーディネートで欲しくなるゾーニング”を構成すること。

さらには着こなしの広がり(キレイめ・カジュアルなど)を感じさせる商品構成。

・レジ回りのついで買い

⇨つい見落としがちな商品、今のトレンド商品、旬の話題商品などがあれば、ゾーニングに組み込むだけでなくレジ周りにも重複して展開してみる。

・広告宣伝との連動

⇨値引き商品であったり、プラスアルファの特典がある商品であったり、旬の話題商品などであれば店内のPOPはもちろん、SNSやチラシといった広告宣伝でも活用してアピールしてみましょう。

 

この様なことをきっかけに、平均お買い上げ枚数・平均お買い上げ単価といった、“客単価アップ”にもチャレンジしてみてくださいね!

 

 

BEFORE&AFTER

掲載されているBEFORE&AFTER、事例を増やしました。こちらからまとめてご覧になれます。
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セミナー
  • 今の時代に売れる店舗についてのセミナーを開催して欲しい(経営者、事業責任者向け)
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