分けて考えると効果は半減!|接客とVMD

こんにちは!

藤井雅範です。

出来ていそうで出来ていない事。

それは、「接客とVMDは連動した方が良い」という事です。

なぜ売り上げがアップしないのか?

「接客はロールプレイング研修を受けさせているから大丈夫」

「VMDは専門家に見てもらってるから大丈夫」

なのに、なぜ売上が上がらないの?

それは接客とVMDが連動していないからかもしれません・・・

例えば

人だけを中心に考えてお店を作ると、お客さんが入店するハードルは高くなります。

VMDや店舗空間だけを中心に考えてお店を作ると、最終的な決断のハードルが高くなります。

どちらもが補完し合っているわけですね。

接客とVMD、連動させると・・・

もしも、販売スタッフが商品のストーリーを伝えやすいディスプレイ・商品配列だったら

フィッティングルームがスタイリング提案しやすいサイズとレイアウトだったら

お客さんに寛いでいただきながら、スタイリング提案出来るソファとテーブルがあったら

入りやすい・入りたくなるエントランス、回遊しやすい導線、圧迫感のないレジカウンター、スタッフの立ち位置まで考慮した店内レイアウトだったら・・・

お客さんはお店に入りやすく、ゆったりと気持ち良く過ごせて、価値の高いお買い物体験ができるのではないでしょうか?

だから、接客とVMDは分けて考えない事。

人と器が、互いに高いパフォーマンスを発揮出来るように連動させたいですね!

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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