小さな会社にこそチャンスが有る!


VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

事業規模の拡大が目的?

その昔、企業は事業規模を拡大することが目的であり、業界でのシェアを伸ばすことが目標だ!という考えが蔓延していた時期がありました。

ライバルと戦って、地域でのシェアを奪い、日本で何番目といった順位を競っていました。

ビジネスは戦いだ!などと社員にハッパを掛けて。

 

やがて時は経ち、今はどうでしょう?

業界のトップクラスの事業規模の会社が、大きな損失をだしたり。

業界そのものが大きく衰退したり・・・

いくら事業規模が大きくとも、赤字。

いくらライバルと戦って勝っても、業界自体が衰退。

そんな現実を目にするようになりました。

事業規模の拡大、シェアの獲得、ライバルとの戦いには、実は意味がないことに気が付き始めていることと思います。

 

小さな会社だからこそ、できること

事業規模を拡大する前に、まず目の前のお客さんに喜んでもらう。

業界のシェアを獲得するのではなく、あなたの会社のファンを増やす。

ライバルではなく、ともに学ぶコミュニティを作る。

こうすることで、あなたもお客さんも同業者も地域も、しあわせに近づく様になってきていると思います。

ビジネスの本質的なことに立ち返ることですね。

 

今は激変の時代です。

テクノロジーの進化は凄まじく早く、個人個人が情報の発信・受信が容易にできる。

柔軟にそれに対応して進化し続けることが大切。

実は小さな会社に向いている時代なんです。

会社が小さければ、意思決定も早くスピードをもって柔軟に変化することができます。

社員にも意思が伝わりやすい。

なによりお客様との距離が近い!

 

お客様と直接コミュニケーションをとる事ができる、関係性を深めることが容易である、といったことはとっても優位性の高いことなのです。

だから今の時代は小さな会社にこそチャンスが有るのですね。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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