『REVOLUTION 2018』

公開日: VMD


2018年を迎えました。

新年あけましておめでとうございます!

藤井雅範です。

アパレル業界は不況が続いている。

レンタルビデオ、ガソリンスタンド、旅行代理店等衰退していく業態も続出。

通販の売上の割合が10%を超え、セルフレジやAmazon GOのような簡素化された購買形態が進んでいる。

そしてAIの活躍領域はますます拡大・・・

 

こういった現象は「また景気が良くなるだろう」「いつか収まるだろう」というものではありません。

現実のものとしてその傾向は強まるばかりです。

コレをアタリマエのこととして受け止めることが大切なんだと思います。

だから革新的な取り組みをしなければ置いていかれるだけ!

 

今までの経営の方法を見直す時だと思います。

革命を起こす、革命を楽しむ一年にしていきたいですね!

 

そのためには、あなたの『やりたいこと(好きなこと)』『出来ること(得意なこと)』をよーく思い返して『やるべきこと』を見つけてゆくこと。それが出来たら良いですね。

ボク自身もっとそこを突き詰めてゆこう!

そう誓った新年です。

 

皆さんのもとに、たくさんのしあわせが降り注ぐ一年になりますように!!!

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント : 株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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