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販促やディスプレイを企画する際に、まずやっておくべきこと・・・

VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

販売促進やVMDを企画する上で、とても大切になってくる考え方、それは『誰に』『何を伝えて』『どうして欲しいのか?』という点です。

これがあることで、その企画自体がしっかりと伝わるものになるのです。

伝わるメッセージを発信しよう!

なぜなら、受け取り手の心にしっかり響いてこそ効果が出るから・・・

どんなに格好の良い販促物やディスプレイでも、誰に向けて発信しているのか?がわからなかったり、メッセージが伝わってこなかったり、行動の仕方が示されていなかったら受け取り手には響きません。

集合ディスプレイの例

集合ディスプレイの例(お店への見取り図があれば良いのにね・・・)

例えば、ターゲットを明確にすること(仕事と家庭を両立している34歳女性子供ひとりor商業施設の外を歩く人・・・)、メッセージを絞り込むこと(キレイ目ラクチンスウェットスタイるorお店やブランドのイメージ・・・)、期待する行動を促す表現をすること(試着して欲しいorお店まで来て欲しい・・・)

こんなふうに絞り込むことです。

 

もしも、キッズ〜ジュニア中心で使う通路に向けてミセスのスタイリングをディスプレイしていたり、自分の店で品揃えしているからといってキレイなドレススタイリングとカジュアルなスウェットスタイリングをひとまとめで見せたり、百貨店のショーウインドウでかっこ良いイメージを表現しているのに店の場所や名前が明示されていなかったりしていたらどうでしょう?

せっかく興味を持ってくださったお客様でも、期待するような行動はとってもらいにくいですよね?

ポイントは『誰に』『何を伝えて』『どうして欲しいのか?』

だから、販促物やディスプレイを企画するときは気をつけたいですね!

『誰に』『何を伝えて』『どうして欲しいのか?』

まずここから入りましょう。

 

・・・・・そういうことです。

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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