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新しくお店作りを始める場合に、気をつけたい3つの役割!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

商品が主役、道具は脇役

このブログでも時々お伝えしています。

『商品が主役。道具は脇役』

そうなんです。

主役は商品。

主役である商品自体がしっかりと絞り込まれたテイストであればあるほど、脇役である道具も決めやすくなる。

道具の3つの役割とは?

お店作りで言うと、道具は大きく次のように分けられます。

内装・インテリア(店舗デザイン、照明、什器・・・)

アプリケーションツール(ショッピングバッグ、ギフト用BOX、包装紙、シール、テープ、リボン・・・)

VMDツール(ロゴ、グラフィック、ポスター&POPデザイン、ライザー、ボディ・・・)

こういったものに販売スタッフのヴィジュアル・スタイリング、そして展開された商品を含め初めてアトモスフィア(雰囲気・空気感)が構成されるわけですね。

内装・アプリケーション・VMDが商品を引き立てているお店

内装・アプリケーション・VMDが商品を引き立てているお店

POPやパッケージ

POPやパッケージ

ポスターやギフトボックス

ポスターやギフトボックス

グラフィック

グラフィック

常に商品と向き合う事

商品から派生するイメージが強いほど、道具もそのイメージ通りに組み立て付ことが出来ます。

伝わりやすい、わかり易いお店が出来ますよね。

商品から派生するイメージが広すぎる場合(取り扱いテイスト及びカテゴリーが多い・・・)

この場合は、別途何らかのショップコンセプトを設定した方がまとまりやすくなります。

ただし、実際に商品を展開した時によく見えるのか?

コレは必ず検証しながら計画するのが肝要です。

でないと、せっかく苦労して作ったお店にいざ商品を展開してみても、ちっとも素敵に見えなかった、という悲しい結果になってしまいます。

脇役は立派なのに、主役が引き立たないお店、ということになる。

コレでは本末転倒ですよね・・・

まとめ

内装・インテリアを進めるチーム

アプリケーションツールを進めるチーム

VMDツールを進めるチーム

それぞれが商品を軸に、いつも商品と向かい合って開発を進行する事が大事。

 

・・・・・そういう事です。

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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  • コメント ( 1 )

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  1. 山田 昭

    とっても参考になります。ありがとうございます。

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