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コスメショップのVMD|withコロナ時代にチェックすべきこと

こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

COVID-19によるパンデミック、リアル店舗での接客スタイルにも大きな影響を与えていますね。

今日はコスメショップ(化粧品店)を事例に今効果的なVMDに関してお伝えします。

基礎化粧品の場合

お客さんはお店で基礎化粧品(洗顔料(洗顔用化粧品)、化粧水、美容液、乳液、クリーム)を選ぶときに、何を参考にするのでしょう?

基礎化粧品はメーキャップ化粧品と違い、使用してすぐに効果を感じにくい部分があります。

そこでスタッフの接客による応対が大きな影響力を発揮します。

しかし面と向かった接客も控えめにせざるを得ない今、この部分はジレンマでもありますね。

 

基礎化粧品でお客さんが知りたいのは、

『それを使う事で生活にどんな改善が見られるのか?どんな心地よい体験ができるのか?』

という点なのです。

そしてそれはPOPやキャプションで表現することが出来ます。

『つけて寝ると、翌朝の肌がふっくらもちもちに。もう手放せない。』

『シミが気になっていましたが、薬用ホワイトレディを使い始めてから、友人から肌がキレイとほめられることが増えました。』

 

さらに基礎化粧品の場合、複数の商品の組み合わせや使う順番も重要。

上段、中段、下段で肌タイプ別にレイアウト。 左から右へとメイク落とし、洗顔、保湿と使用順にレイアウト。

それはIP(アイテムプレゼンテーション)とPP(ポイントオブパーチェスプレゼンテーション)の工夫で表現することが出来るのです。

※IP、PPといったVMD用語はこちらを参考にしてください(note有料記事100円)⬇

 

メーキャップ化粧品の場合

メーキャップ化粧品は実際にお試しすることが可能。

使いやすいテスターがあることですぐにその効果が感じられ購買率アップに繋がります。(テスターのデザイン、使いやすさはもちろんブランドのコンセプトやインテリアとの調和があると良いですね!)

 

しかし昨今、衛生上の問題でテスターの使用を自粛ぜざるを得ない場合も多い。

そんなときはタブレットを使用して自分の顔をベースにシュミレーション出来ると良いですね!

withコロナ時代、化粧品屋さんでもVMDが重要なのです。

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