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ニューヨークレポート|どうしてこんなにアメリカの古いものに惹かれるのだろう?

こんばんは!
藤井雅範です。

ニューヨークレポート、まだまだ続きます。

今回は10日間も行っていたので、皆さんにお伝えしたいことが沢山あります。

できるだけそれらを全て、出し惜しみせずに書き切りたいと思います!

まだまだおつきあいくださいね!

実はアメ車が大好きです!

さて、アメリカの街を行けば、一番目にする車はアメリカ車です。

実はボクはアメリカ車が大好き!!

 

学生時代、アルバイト先の先輩に借りて乗った黄色いマスタングが最初の出会い。

その後、そのアルバイト先の高級レストランでの駐車場係として数々のアメ車を乗り回し(駐車場内だけでね!笑)

しかしその後はアメ車を買うほどの余裕がなかったので日本車生活。

やがて念願のシボレー・ブレイザーを入手。

しかし購入後最初の車検を待たずに事故により廃車(涙)

一時の軽自動車生活を経て、今度はシボレー・トレイルブレイザーを入手!

 

この車にはゾッコン惚れ込んでたっぷり乗りこなしました。

マスク良し、走り良し、キャパシティ良し・・・

しかし10年目を迎えるにあたりアチコチ傷みが発生。

 

丁度その頃、今の愛車であるダッジ・デュランゴとの衝撃の出会いをしてしまいました。

こいつがまた男前なんですよー。親バカでゴメンナサイ!

ニューヨークで出会ったアメ車たち

さてさて今夏のニューヨークでも一番見かけた車はアメリカ車です、アタリマエですが(笑)

というのも、アメ車って日本では負のイメージが強くて絶対数が少ない。

例えば「故障が多い」「燃費が悪い」「品がない」「性能が悪い」などなど・・・

たしかに昔のアメリカ車の悪いイメージだけを抽出すればそんな捉え方も出来るかもしれません。

 

でもね〜、

映画「ブリット」にでてきたマスタング、「バニシング・イン・60」のマスタング、「トランザム7000」のトランザム、「バニシングポイント」のダッジ・チャレンジャー、数々の映画で名脇役をこなしたジープ、テレビドラマ「特攻野郎Aチーム」に出てきたGMCバン・・・ぜ~んぶアメ車です。

ねっ、アメ車って格好良い!

 

本当は故障が特別多いわけでもなく、燃費が特別悪いわけでもなく、デザインも決して下品ではないんです。

そんなことが少しでも伝われば良いな〜。

 

以下、今回出会ったアメ車たちです。

写真を撮ったのはふるーい車ばかりですが・・・

 

こちらは比較的新しい車。

ツヤ消し塗装のアーミーグリーンが格好良いなぁ・・・

 

ねっ、アメ車って良いでしょ?

そう思いませんか?

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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