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ファッションのお店でもPOPを活用しよう!

VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

まだまだお店はセール真っ盛りですよね。

今のうちに秋の立ち上がりに向けて準備を始めていきましょう。

イラストで表現しているPOP

イラストでコーディネートを表現しているPOP

秋冬商品に入荷予定の商品、どのように表現すればお客様に伝わるでしょう?

今日はPOPの書き方をプランしていく手順を書いてみますね。

肌触りに特徴がある商品ならば

起毛素材など、ふんわりしてたり、柔らかだったり、しっとりとしたヌメリがあったり・・・

『肌触りの良い商品』も今年の秋には多いのではないでしょうか?

はたまた『びっくりするほど軽い商品』だったり。

そんな商品の魅力をお客様に伝えたいですよね。

ただハンガーに掛かっている、ボディにディスプレイされているだけの状態ではなかなかその肌触りや軽さまでは伝わりづらいかことでしょう。

でもお客様に実際に触っていただければよく伝わりますよね。

触っていただいて、その肌触りの良さや軽さがが伝われば次のアクションにつながりやすいです。

デザインはどうなっているのかな?

何とコーディネートすれば良いのかな?

ちょっと試着してみようかな?

そう思っていただければ嬉しいですよね。

次のアクションにつながりやすい。

伝わりやすいPOPの書き方

以前、『売り上げが伸びるPOPの書き方』という記事を書きました。

今日は肌触りの良い商品を実際に触っていただきやすい例を書いてみますね。

 

以前の記事にも書いたように、ブログを書く手順は以下の4つです。

①キャッチコピー(つかみの言葉)を大きく書く

②リードコピー(説明)

③商品名

④価格

今回は『肌触りの良い商品を触っていただく』ためのPOPです。

触っていただくことで次のアクションにつながりやすい。

触っていただくことで購買につながりやすい商品が対象ですね。

肌触りを確かめたくなるPOP例

『Touch Me! ずーっと触っていたくなります!』

②シェラトンホテルで使用されているタオルと同じ素材を使用した、とっても肌触りの良いカーディガンです。

③パイル地カーディガン

④¥9,800

持って軽さを確かめたくなるPOP例

『えっバナナ1本分の軽さなの! 軽いのにとってもあったかーい!』

②上質ダウン100%使用。究極のパターンを追求しフィットと着心地を追求しました。

③ウルトラライトダウンジャケット

④¥12、000

 

こんな感じでPOPを作ってみましょう。

きっと触っていただきやすくなります。

お客様は素直に動いてくださるものなんです。

起こしてほしいアクションを起こしてもらいやすくするPOP、書いてみてくださいね!

 

・・・・・そういうことです。

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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