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今、POPで売上を回復させてみませんか?|その②

こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

ワールドというアパレルメーカーに入社して29年、独立してから6年。

35年間、ずっとVMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)の仕事をしています。

 

前回書いたブログです。

毎回審査委員長として参画させていただいているVPコンテスト。

このコンテストではVP部門のほかPOP部門もあります。

その中で僕の印象に残った作品を紹介させていただきました。

 

『POPは購買率、セット率のアップに役立つ!』

ということで

大型バッグ屋さん

服飾雑貨屋さん

アイスクリーム屋さん

それぞれの事例をご紹介しました。

今回はその続編です。

“気づき”を与えてくれるPOP

・アクセサリー屋さん

【ピアスのキャッチゆるくなっていませんか?|大事なピアスを落とさない救世主】

『ピアスを落としてしまう原因の殆どがゆるくなったキャッチ。〇〇〇〇ならゆるくならずにしっかりとロック』

というリードコピーとともに展開されていました。

「あっ、そう言えばいつもゆるくなる。落としそうで困るのよ・・・」

という“気づき”を与えてくれます。

たまたまお店の前を通りかかるお客さんに「これは私にとって必要なもの」と感じさせてくれる効果もあります。

気づかなかったニーズ(需要)に気づかせてくれるということです。

 

スタッフとの関係性を作り出してくれるPOP

・服飾雑貨屋さん

『私のオススメ!』

というキャッチコピーとともにお店のスタッフの顔写真が乗っているPOP

まるでスタッフが話しているようにコメントを書くことが出来ます。

ラミネート加工してあるので、コメント欄は何度も書き換えることが出来るという工夫がされています。

リアルな接客が苦手な客さんにも、スッと受け入れられやすいですね〜

顔写真を見て、コメントを読んでいつしかスタッフに親しみを覚えてもらえる効果も期待できます。

 

たかがPOP、されどPOPです。

お客さんが気づかなかった潜在的なニーズに気づかせてくれる。

リアルに接客していないのにスタッフとの関係性が強くなる。

POPにはこんな効果もあるんです。

 

あなたのお店ではどんな使い方ができますか?

またコメントを下さいね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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