自然の摂理にかなっているお店とは?

こんにちは!

藤井雅範です。

庭にあるラベンダーの花に水をあげているとミツバチがついたり離れたりしているのが見えました。

邪魔にならないように水は根元の方にあげることにしました。

自然の摂理

花は太陽の光を受けて糖質を生み出し蜜を作るそうです。

それをミツバチが吸いに来ることで花は受粉し、また咲くことが出来る。

ミツバチはその蜜を自分の栄養とするだけでなく、巣に持ち帰り子供や仲間に分け与える。

その巣から生まれる蜂蜜やローヤルゼリーは人間にまで恩恵を与えてくれますよね〜

『自然の摂理』、本当にうまく出来ています。

誰にもそれを止めることは出来ません。

お客さんが集まるお店

人気のあるお店というのは人が集まります。

そこでしあわせな時間を過ごしたり、その思いを商品として持ち帰ったり。

お客さんが笑顔でいてくれます。

それはお店側の『お客さんに喜んでもらおう』という思いが伝わっているから・・・

では『思いが伝わるお店』ってどんなお店なんでしょう?

まず『思い=理念』がある。

それが『コンセプト』として落とし込まれている。

その『コンセプト』が品揃え(MD)、店舗空間、VMD、接客・応対、SNSでの発信・交流。

全てにおいて、一貫して表現できているお店だと思います。

品揃えは世間の売れ筋を揃えたから

店舗空間は有名デザイナーに任せたから

VMDは専門家に依頼してるから

応対は熟練の接客のプロが居てくれるから

SNS発信はインフルエンサーを登用するから

・・・・・

いくら投資してもバラバラでは伝わらないのです。

「売りたい売りたい」が先行していたり

「利益が出れば何でも良い」では伝わらない。

品揃え(MD)、店舗空間、VMD、接客・応対、SNSでの発信・交流。

お互いの分野をリスペクトし、担当の別け隔てなく理解する。

『お客さんに喜んでもらおう』という思いを貫く。

そういった行動が表現されて、お客さんに伝わっていくのだと思います。

そんなお店にはお客さんが集まってくださる。

とびきりの時間を過ごしてしあわせな思いを持ち帰る。

その思いが伝播して更にお客さんが集まる。

繁盛するお店も『自然の摂理』に叶っている。

そう思うのです。

今日も読んでくれて、ありがとうございます!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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