最初の5秒を、設計していますか?
お客様は入口の前で立ち止まります。 そして、心の中でこうつぶやきます。 「……どうしようかな」 その迷いは5秒。 この5秒で、 入るか、通り過ぎるかが決まります。
お客様は入口の前で立ち止まります。 そして、心の中でこうつぶやきます。 「……どうしようかな」 その迷いは5秒。 この5秒で、 入るか、通り過ぎるかが決まります。
定番的な存在でも、ちょっとしたディティールやディスプレイの着こなしを変化させることで新鮮に見せることができます。 あなたのお店の店頭でも、そんな表現をしてみてくださいね。 お客様の反応が変化しますよ!
モノ、カルチャー、空間、スピリット、感動、コミュニティ、体験・・・ 同じモノを売っていても、伝え方によって、お客様の受け取る価値は変わってくるのです。 それを表現する、表現出来る、のがリアル店舗なんだと思います。
お店に入ってすぐ、お客様の視線はどこに向いているでしょうか? 実は、手元のアイテムよりも先に、『遠くの高い場所』を無意識に見て、そのお店の雰囲気や何を扱っているかを判断しています。 ここが魅力的に整っていないと、お客様は奥まで進んでくれません。 壁面上部は、いわば『お店の看板』であり、『お客様を...
Zoom ONLINEセミナー 申し込み 『あなたのお店はどう変わる?』|withコロナ時代のリアル店舗 Zoom ONLINEセミナー
毎日お店に立っていると、つい忘れがちになることがあります。 それは、『お客様の目線』と『スタッフの目線』は全く違うということ。 スタッフは店内から正面を見ていますが、お客様は常に横から(進行方向から)やってきます。 このズレを解消しない限り、どんなに素敵なディスプレイも、ただの『背景』として素通...
先日見かけたハンカチ売り場。 ハンカチ売り場といえば、普通は畳まれて展開されており、『あらかじめ買うと決めた人』しか足を止めない、非常に非効率な売り場になりがちです。 しかし、VMDのちょっとした工夫を加えるだけで、『今日は買うつもりがなかった人』までを惹きつけ、お買い上げ率(購買率)を劇的に向上さ...
ファッション関連のお店では、一つのアイテムの専門店も沢山あります。 帽子屋さん、サングラス屋さん、靴屋さん、メンズならワイシャツの専門店などもありますよね。 そういった一つのアイテムを見せる場合、『商品が一つのアイテムなので、陳列が単調になりやすい』という難しさがあります。 だからこそ、陳列の『...
バッグやシューズなどのファッショングッズは、客単価やセット率を上げるための『要』です。 しかし、多くの店舗で、『角度と空間』への配慮が不足しているため、商品本来の価値が伝わらず、単なる在庫陳列になってしまっています。 ちょっとした工夫が、商品の見え方を劇的に変え、高級感と購買意欲を高めるのです!
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お店にある壁面には商品が展開されていますね。 お店の壁面は、VMDでは『ウォールプレゼンテーション(WP)』と呼ばれ、集客と販売を両立できる最強の場所です。 しかし、多くの店舗で壁面の上部(高い場所)が『手が届かないデッドスペース』、あるいは『スタッフがいないと買えない場所』になっています。 これでは...
このブログを読んでくださっている方には、ファッションだけでなく、色々な物販店の方がいらっしゃいます。 多くの飲食店やサービス業の物販コーナーは、『ついで』で展開されがちで、その売り場効率は非常に低いのが現状です。 しかし、この『ついで買い』のポテンシャルを引き出す VMD を適用すれば、コストをかけず...
マネキンとトルソーは、単なる『服を着せる道具』ではありません。 それぞれ『コンセプトの伝達』と『販売効率の向上』という明確な戦略的な役割を持っています。 これらの役割を混同すると、伝えるべきブランドのイメージがブレたり、売り場が雑然として『買いづらい』空間になり、大きな機会損失に繋がってしまうの...
棚の中央にニット 両端にシャツが置かれている そして、その横に1体のトルソーが この棚で展開しているニットとシャツをコーディネート パンツをロールアップしたり、ニットの裾を捲ってみたり、紺ブレを持たせてみたり、ネイビーのキャップを被せ、肩からテニスシューズをぶら下げてみたり この トルソーは、単なるニ...
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あなたのお店ではマネキンの視線、意識して構成していますか? お客様の誘導に効果がありますよ! 『視線誘導 VMD』は、立地や導線の角度によって、わずか数度のズレが売上に大きな影響を与えます。 お客様の無意識の購買行動を最大化するための、最適なマネキン配置と視線戦略を構築しませんか?
僕は44年の VMD 専門職経験で、都心からローカルまで、日本中のあらゆる立地の店舗を巡回してきました。 そこで気づいた『VMD戦略の成否を分ける決定的な視点』があります。 それはお客様を2種類に分けて考えることです。 ⚫︎お店の事、スタッフの事を知っていらっしゃり、「あっ、アソコのお店なら秋物見つかるかも?...
VMDとは、お客様の小さな『違和感』や『ためらい』をゼロにすることから始まります。 前編でもお伝えした通り、お客様に買っていただくには、まず『触れてもらうこと』。 今回は、その『触れる』ことを阻んでいる無意識のハードルについて深掘りします。
せっかくお店に入って来ていただいたお客様。 何もお買い上げされなかったり、商品に触れてもらえなかったり、すぐに出ていかれたりされてしまっていては、残念ですよね。 硬い言葉で言えば、“購買率”を増やすこと。 その為に『お試し機会を増やすこと』『滞在時間を延ばして頂くこと』が出来れば、良いですよね〜 ...
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私は長年の VMD 経験を通じて、価格競争から脱却し、『テイストという価値』でお客様に選ばれる店舗戦略を数多く構築してきました。 価格で決めるお客様は、今はECで買いますからね。 だからこそ、リアル店舗で『何を売っているのか?』を”テイスト”で表現する事で、商品の価値が高く伝わるのです。 逆にテイストが伝わ...
あなたのお店は商業施設の中に入っていますか? 同じようなカテゴリーでまとめられていますよね。 その中で目立つものと、そうでないもの、があります。 実は、ちょっとした陳列の変化で目に入り方は違ってくるんですよ。 それについて書いて見ました。 VMDは、この激しい競争の中で、あなたの店に『立ち止まる必然性』...