読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その5

公開日: VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

ニューヨーク三日目、今日は快晴です。

アメリカでは今日はレイバーデイという祝日。

3連休の最終日で街は買い物客や観光客で賑わっていますよ!

 

いままで4回続けてブログのお話を書きました。

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その1

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その2

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その3

読んでもらえるブログを書くための5つのポイント|その4

さて今日もブログのお話の続きです。

 

継続して書くことで読んでもらえる

ブログというものは積み重なって残っていき、読まれ続ける可能性が高いソーシャルメディアです。

Twitterのように流れていく感じではない。

過去の記事もすぐに見つかります。

実際ボクのブログで、未だに一番良く読まれている記事は2年7ヶ月前に書かれた記事なんですよ。

 

積み重なって残っていく。

そういった場で、あなただから書ける専門的なこと、好きなことを毎日毎日書き続け積み重なるとその分野では圧倒的な存在として認識されていくのです。

 

自分自身の整理

自分自身が経験してきたこと、事例、頭のなかで考えていることなどなど。

一瞬一瞬ではグッドアイディアが浮かんでも、すぐに忘れてしまいます。

そんなこともブログに書くことによって整理されたりする。

それが積み重なっていくとコレは資産になっていきます。

インプットする癖がつく

常にブログを書いていると、インプットするネタを探すようになります。

街を歩いていても、人と話していても、SNSで交流しているときも常にインプットネタを探している。

情報収集癖がつくんですね。

そして、インプットの癖をつけると“見えないものが見えてくる”ということ。

近視になった時に初めてメガネを掛けた時のように、今まではボンヤリしていたものが見えてきたり、深く考えるようになってきたりするということ。

そしてそれをまたブログに書く。

こうすることで、記事は自分の文章となりどんどんストックされるわけです。

すぐに引っ張り出せる財産

様々な切り口から来る仕事の依頼。

例えば、コスメのコンサルティング、アパレルの社員研修、小売チェーン店でのVMDコンテストの監修、商空間プロデュース業の社内セミナーなどの依頼。

SNSに関して、店頭ヴィジュアルに関して、具体的な売上アップのシナリオに関して、などなど様々な業種から様々な内容でいただくことがあります。

 

でもその基本的な対応策はほぼ全て既に自分のブログの中にあります。

そこから引っ張り出すのが早い。

自分が書いた記事だから一番説得力がある。

これももう既にたくさんのブログを書いてきているおかげですね。

 

継続して書く、できるだけ毎日書く事を癖にする。

それが蓄積されると自然と検索しても上位に上がってきます。

テクニカルなSEO対策に走るよりも、よっぽど確実に効果が上がります。

ブログは継続して書きましょう。

1000記事を超え書き続けると、必ず良いことが起こりはじめますよ!

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

  • Twitterfacebookgoogle+InstagramPinterest

PAGE TOP