• HOME
  • BLOG
  • VMD
  • 5月の太陽に挑む!いけばな野外展 その2

5月の太陽に挑む!いけばな野外展 その2

こんにちは!

藤井雅範です。

前回の記事に続いて、野外いけばな展について書きますね。

前回のブログ↓

5月の太陽に挑む!いけばな野外展

前回の記事では、沖啓太郎さん、工藤友里さん、雑賀静さん、そして内藤正風家元の作品について触れました。

野外、ベニヤで囲んだ中に作品を展示する、それ以外は全く規制なし。

そんな環境なのでほんとに自由にのびのびとした作品を展示されてましたね〜

当日は快晴。

沖さんと雑賀さんが最高のランチを買い出してくれました。

緑あふれる野外でいただくランチ。

ともに汗を流した参加者、わざわざ足を運んでくれたみなさんといただくランチの美味しいこと。

しかも作品が完成した直後。

流した汗と食事の満足度は比例しますねぇ。

今回は僕自身の作品について少し紹介させてください。

といっても、ちょっと恥ずかしいですが・・・

『どうぞ自由にごらんください!』

実家に甥っ子ファミリーが引っ越すことになり、義姉から連絡がありました。

「部屋を整理していると僕の昔の書類関連が出てきた」ということ。

小さなバッグにまとめられた書類を受け取り、中身をみてみると・・・

とっくに捨てたと思っていた若き日の書類の数々が、ぎっしり詰まっていました。

友達が旅先から書いてくれたハガキ。

ガールフレンドからの、親密な手紙(なぜか怒っている手紙が多い)

大学の卒業見込証明書。

入社試験の合否通知。

アルバイトの給与計算書(なんと手書きです)

若き日の仲間との心温まる写真や、仕事のディスプレイ関連の写真、などなど

おおよそ30〜40年前の書類や写真たち。

考えてみると、いつも誰かに助けてもらって今まで生きてきました。

いただいた手紙、残された写真を見ても、沁み沁みとそれを感じましたねぇ。

恥ずかしい気持ちもありますが、

自分をさらけ出すことで、みんなに感謝を表現できるんじゃないか?

そう思ったのです。

これらを使った作品が、いけばなとして表現でいても良いんじゃないか?

ましてや野外展。

どうせなら、太陽のもとで今までの自分をさらけ出すことで自分らしい作品ができるのではないか?

添えるのは野に咲く花。

そのへんの道端に咲く名前も知らない花がこの作品にふさわしいような気がします。

ただ、全開ではあまりにも気恥ずかしいので簾に穴を開けて覗いてもらう仕様に。

男性用、女性用、子供用と三ヶ所開けました。

全景
作品名
のぞき穴
子供も覗いてくれた!
スタイルの良い女性は屈んで覗いてくれました!

今回展示の材料となった手紙や写真はすべて30〜40年以上前のもの。

お花も道端で摘んだもの。

すべて無料です。あっ、簾だけは買いました。

本来なら廃棄され、記憶の彼方へ忘れ去られていたはずの遺物達。

それらがリメイク?リサイクル?リボーン?されて作品を作り上げたんです。

ある意味、忘れ去られたお世話になった方々へのあのときの気持ちまで、再生された様に思うのです。

作品の意味、みたいなものを見いだせたようなそんな気がします。

『あの頃、未来は見えなかったけど、なるようになるもの・・・』

Que sera, sera

What will be, will be

今一度、今まで関わった・お世話になった沢山の皆さんに感謝を込めて

『どうぞ・ご自由に・ごらんください!』

参加者の皆さんのブログです。

当日の様子がよく伝わってきます!

内藤正風家元のブログ↓

雑賀静さんのブログ↓

VMDセミナー・エレメントを開催します!

『忙しくて長時間の参加が難しいのです・・・』

『参加したいけどスケジュールが合わなくて・・・』

『次は参加したいのでスケジュール教えてください・・・』

という声にお答えして、

短時間のセミナーを会議室で、お仕事帰りにも立ち寄れる時間帯に、参加しやすい受講料で開催します。

今、売上につながる表現を学びたい方。

VMDのコンサルティングを受けたい、セミナーを社内で開催したい、研修をしたい、とご検討されている方。

この機会にVMDセミナー・エレメントを受講してみてくださいね!

・5月29日 東京

・5月31日 大阪で開催予定です!↓

初めてのおしらせ!《VMDセミナー・エレメント》開催します

セミナーの様子を収めたDVDを発売中!

VMDの基本から、売上をアップさせるシナリオ作りまで収録しました。

スライドテキストがダウンロードできるので、そのまま社員研修にも使用できますよ!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。