まず商品を知ること!|靴のディスプレイ

公開日: IP, PP, VMD


こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

靴をディスプレイする時に気をつけたいこと

 

「靴のディスプレイの仕方に悩んでいるんです」

そんな声をよく耳にします。

そこで今日は、基本的なお話を書いてみますね。

 

実際に靴をディスプレイする場合の事を思い浮かべてください。

見ていただくお客さんに対して、どの向き、方向、角度で見せればよりその靴の魅力が伝わりやすいのか?

こんなことを考えることと思います。

 

見せたい部分はどこ?

トゥ(爪先)、アッパー(甲の部分)、ヒール(かかと部分)、側面(外側)、側面(内側)、ソール(靴底)・・・

その靴の何を伝えたいのか?によって見せる部分は変わってきますね。

 

  • トゥ(爪先)
  • アッパー(甲の部分)
  • ヒール(かかと部分)
  • 側面(外側)
  • 側面(内側)
  • ソール(靴底) 

 などなど・・・

その靴の何を伝えたいのか?によって見せる部分は変わってきます。

 

フォルム(形)

カラー(色使いや配色)

素材(異素材使いなど)

マーク(ブランドロゴやマーク)

機能(グリップ力のあるソールなど)

・・・・・

この様に、その部分のデザインに特徴がある部分を見せます。

デザインに特徴のある部分というのは“人の目を惹きやすい”から。

 

商品をよく知ること

そのためには、まず商品をよく知ることです。

この商品の持ち味はなんだろう?

訴求ポイントはなんだろう?

独自性はどこだろう?

こういったことを知ることです。

 

そうすることがその商品の良さを伝える見せ方につながる、そういうことです。

 

商品の違いに関わらずいつも同じ、ワンパターンで見せていませんか?

だとすれば、ここに書いてあることを意識すれば、お客さんの反応も変わってきますよ!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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