そろそろクリスマスの演出でも・・・

公開日: VMD


VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

クリスマスの演出。ポイントを絞りこむと効果的!

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少し早い気もしますが。

お店やブランドとしては、そろそろクリスマスの演出やギフト商品の提案のプランを始めていらっしゃるところも、多いのではないでしょうか?

今日はクリスマスの演出について書いてみますね。

毎年のようにクリスマスらしさの演出を何らかの形で施されているお店が多いのではないでしょうか?

ではどうしてそのような演出をするのでしょう?

やはりお客様にそんなクリスマスのムード・雰囲気に浸っていただこう、ちょっとワクワクした気持ちでお買い物を楽しんでいただこう。

そんな気持ちからクリスマスの演出・装飾を行っているのではないでしょうか?

しかし、街を見ていると、とっても雰囲気よくクリスマスのムード・空気感を伝えているお店もあれば、まるでとってつけたような場当たり的な、違和感のある演出をしているお店を見かけることもあります。

この差っていったいなんでしょうね?

一生懸命細かいところまで気を配って演出したのに・・・

 

今日はカンタンに、でもセンス良く、お客様に共感されるクリスマス演出のポイントについて書いてみますね。

今のお店の内装・インテリアからアイディアを広げてみる。

これは今のお店の内装に使われている特徴的なポイントに集中して、演出・装飾してみよう、ということ。

●例えばお店の中央部に太い柱があるのなら、そこにガーランドを巻きつけたり、大きなリースをつけてみたりする、ということ。

●例えば大きなシャンデリアがシンボルになっていればいいそこにオーナメントをたくさんつけてみたり。

●例えばガラスの大きなショーウィンドウがあれば、そのウィンドウ枠に沿って電飾を廻してみたり。

細かい部分まで演出出来れば、もちろんやりきりたいですよね。

でもなかなか手が回らない場合は、お店のポイント部分を集中してしっかり押さえるだけで、グッとムードを出すことが出来ますよ!

 

クリスマスの演出。

ボクも昔から好きです!

また機会があれば書いてみますね。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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