もうビジネスやマーケティングや販促なんて言ってる場合じゃない|圧倒的なセミナー

公開日: セミナー, マーケティング, 文学


エクスマ塾生限定のセミナー。エレメントE

村上春樹の初期三部作。

藤村正宏先生による朗読から始まりました。

やがてギンズバーグ、ケルアック、土佐日記に徒然草に紫式部日記に吉行淳之介・・・なんじゃこりゃ?

先日行われたエレメントE

エクスペリエンス・マーケティングの塾生限定のセミナーです。

テーマは実に「BUNGAKU!」

塾生限定だけに、普段のセミナーでは聴けない新しい話題が満載。

藤村先生からは、過去の文学から今という時代を読みとる視点。

ツヴォイさんからは、思想に価値を感じてもらう重要性。

短パン社長からは、愛情あふれるソーシャルメディアでの交流・・・といった話が聞かれました。

ボクも、大好きな「村上春樹からの学び」について話しさせていただきました。

こんなセミナー観たこと無い!

圧倒的な場になった。

ビジネスやマーケティングのセミナーと言う枠を、文字通り逸脱しています。

もう従来の販促やマーケティングに固執している場合ではない。

エレメントEの中で、実際にそんな言葉が飛び交いました!

そんなセミナーってチョト無いと思う(笑)

エレメントE

短パン社長のインカメより

文学やアートや音楽に触れること。

自らが情緒豊かでいること=感じること、表現すること、交流する、こと。

本を読んだり、映画を見たり、アートを観たり、音楽を聞いたり、自らの感性を磨いていく。

そこで感じたことをソーシャルメディアで表現し交流する、コミュニケーションをとる。

そうすると価値観を共有できるのです。

価値観を共有できれば関係性が作りやすくなる。

友達をつくるのと同じイメージですね!

お客様と関係性が出来る=つながっていられるのです。

これからは情緒や思想に価値がある。

それを感じると、人は対価を払い易くなるのかもしれない。

・・・・・そういうことです。

 

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

PAGE TOP