
疲れを吹っ飛ばすアート|今井祝雄展
僕が『具体美術協会』の存在を知ったのは、1992年の夏のこと。 毎日のように日本中を駆け回ってディスプレイ、ディスプレイ、ディスプレイ・・・ 肉体的にも精神的にも、とても疲れていた。 そんな時、ふと訪れた芦屋の松浜公園。 そこで目にしたのが『蘇る野外展』。 偶然通りかかった僕は、その斬新さに疲れが吹...
僕が『具体美術協会』の存在を知ったのは、1992年の夏のこと。 毎日のように日本中を駆け回ってディスプレイ、ディスプレイ、ディスプレイ・・・ 肉体的にも精神的にも、とても疲れていた。 そんな時、ふと訪れた芦屋の松浜公園。 そこで目にしたのが『蘇る野外展』。 偶然通りかかった僕は、その斬新さに疲れが吹...
亡くなった祖父との思い出話を書きました。 “心の大きな人”でした。
アーティスト堀尾貞治 彼が表現したのは “作品”であり “作るという行為”であり “ほとばしる内面の動き”なのかもしれません。
先日、芦屋ルナホールで行われた『具体というなにか』に伺いました。 AAP(アシヤアートプロジェクト)による企画のイヴェントです。 そこで圧巻だったのは、“ダンスによる作品”でした。
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小説家の村上春樹さんと映画監督の大森一樹さん。お二人は最初っから話の波長があったそうです。春樹さん曰く『(横にぶつ切りされた)小さな街で、同じ空気を吸って十代を過ごしてきたのだから・・・』当時は2人とも『怖いもの知らずで、自分が吸い込む空気の確かさを信じていた』ようです。
猛暑をきっかけに村上春樹さんの小説を読んでみてはいかがですか? まだ読んだことがない人には、デビュー作から順に読まれることをお勧めします。 特に初期三部作と言われる『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』という作品です。
お猿の檻のある公園 村上春樹ファンがおとづれる聖地 檻が撤去されるらしい 猿がいなくなっても残されていた檻 中には何者も閉じ込めてはいない檻 その情緒は理解されないんだろうなぁ
「われわれはわれわれの精神が自由であるという証を具体的に示したい」前衛アートグループ具体美術協会の吉原治良の言葉。『精神が自由である』これ実際に感じられている人って少ないのではないだろうか?精神よりも物質の豊かさの方に、目がいってしまうから。
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『キュレーション』という言葉、元々美術館や博物館の学芸員が『キュレーター』と呼ばれていたから。『キュレーション』とは展示を企画・編集をすることを指す。考えてみると『キュレーション』という仕事は『VMD』と共通点が多い。キュレーターの手腕で展覧会の評価が左右される様にVMDの手腕でお店の売上は変化する
持参した紙袋をレジの人に渡して商品を詰めてもらうシステムの食料品売場が多くなりました。 そんな状況もあり、エコバッグが売れているようです。 バッグ屋さんだけでなくアパレルのブティックで取り扱う店も増えていますね。 エコバッグのディスプレイについて書きました!
教育は、もう“型に嵌める”時代ではない。模倣することから、オリジナルを作り出すことの重要性が問われる。“限りなく自由な発想で自分を表現する”こと。教育だけでなく、ビジネスでも同じ。自由な発想で新しいアイディアやビジョンを示すことが重要。
頬を伝う汗の感触 シャワーのあとに使うバスタオルの肌触り 素足ではぴょんぴょん跳ねないと歩けない、熱い砂浜 五感で楽しむ夏のオススメについて書いてみた
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こんにちは! VMDコンサルタントの藤井雅範です。 『セロファン』の登場 朝の連ドラ『まんぷく』ご覧になっていますか? めでたく完成し...
「そういえば鉄板焼きが好きだった」 先日来、ふと自分の食の趣向を思い出した。 神戸の会社に勤めているときは、かなりの確率で鉄板焼きを食べていた。 鉄板...
こんにちは! VMDコンサルタントの藤井雅範です。 先日、デザイナーのコシノヒロコさんのお話をお聴きする機会がありました。 AAP(芦屋...
こんにちは! VMDコンサルタントの藤井雅範です。 「ヘンリベンデル」が来年の1月で全店舗閉鎖、というニュースを目にしました。 茶色と白のストライプの...
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こんにちは! 藤井雅範です。 森市場にて その昔、日常のお買い物の中心は近所の市場でした。 ボクは芦屋市の西の外れに住んでいたので、神戸市東灘区の森市...
ボクが幼いころにはスパゲティは二種類しかなかった。 正確に言うと、当時のボクのまわりでは二種類のスパゲティしか目にすることはなかった、ということ。 そ...