ハンガー1本で客単価が変わる! セット率を劇的に上げる『コーディネート連動型』VMD手法
一般的には店頭のショートラックには、同じアイテムの色違いを展開することが多いです。これは在庫を把握しやすく、見やすいというメリットはありますが、お客様に『セットで買う理由』を提示できていません。VMDの目的は、単に商品を置くことではなく、お客様の頭の中に『これを着て出かける自分』をイメージさせること...
一般的には店頭のショートラックには、同じアイテムの色違いを展開することが多いです。これは在庫を把握しやすく、見やすいというメリットはありますが、お客様に『セットで買う理由』を提示できていません。VMDの目的は、単に商品を置くことではなく、お客様の頭の中に『これを着て出かける自分』をイメージさせること...
毎日お店に立っていると、つい忘れがちになることがあります。 それは、『お客様の目線』と『スタッフの目線』は全く違うということ。 スタッフは店内から正面を見ていますが、お客様は常に横から(進行方向から)やってきます。 このズレを解消しない限り、どんなに素敵なディスプレイも、ただの『背景』として素通...
バッグやシューズなどのファッショングッズは、客単価やセット率を上げるための『要』です。 しかし、多くの店舗で、『角度と空間』への配慮が不足しているため、商品本来の価値が伝わらず、単なる在庫陳列になってしまっています。 ちょっとした工夫が、商品の見え方を劇的に変え、高級感と購買意欲を高めるのです!
芦屋川近辺は、利便性の高い場所ながら、自然も多く見応えのある建物も多いです。 この街の魅力も、店舗の VMD と同じかもしれません。フランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館のような『確固たるコンセプト(独自性)』を持つ建築物が、紅葉の自然という『季節感』と調和し、行き交う人々の『穏やかな表情(ムー...
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VMDというと“見せ方”で語られがち。 しかしお客様に楽しんで頂き、売上にも繋がるVMDは、『五感で店舗の価値を高く表現する戦略』といえます。 お客様は『目だけでなく肌や耳、鼻、そして心(感情)』で店の価値を判断、「楽しさ」が生まれた瞬間に購買行動を起こすから。
一点の商品と向き合う。 その商品のグループ(ゾーニング・関連商品)と向き合う。 色? 柄? 素材? モチーフ? ディティール? コーディネート? どうすればそれらが表現できるのか? 工夫する。 実際にやってみて確認する。 そしてそれをお客様の気持ちで確認することです。
午前中は神戸の大学で講義、午後からは大阪の大学で講義と提出物のチェックと採点、夜はファッション素材セミナーを受講し懇親会へ。 忙しかったですが、眺望に心洗われ、彫像に癒され、リメイク衣装に心動かされたり・・・ 充実の1日でした!
アパレル業界は石油業界に続き、二酸化炭素排出量が2番目に多い。 『地球環境に対する内容』 『経済的・社会的な豊かさに関する内容』 『つくる責任つかう責任』など アパレル業界でSDGsは重要な要素になっているのです。
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“表現の切り口”を明確にすることで、『インパクトが強くなる!』のです。 まず『みてもらうこと』『惹きつけること』が大切。 それからスタイリングやアイテムやカラーなどに興味を持ってくださる。 すると、お店に入ってきてくださる、というわけです。
もう20数年前に手に入れたブーツ『ダナー・ライト』 デニムとの相性が抜群です。 大のお気に入りで、紐を取り替え・ソールを張り替えながら、ずーっと履き続けています。 この間、ついにヒールパッドに亀裂が入り、中のスポンジが飛び出してしまいました!
ディスプレイで商品の価値を高く伝えることができれば、その商品は売れます。 そのために、センス+観察力+習得能力+技術を磨くことです。 この部分に気づかないまま、出来ていないお店が多い。 もったいないなぁ・・・
ファッション=流行 スタイル=流儀 スタイルを持っていればトレンドに振り回される心配なんてないんです。 雑賀静さんによるセミナー。 とても納得性の高い内容でした!
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トレンドである“透け感” その魅力を伝えるディスプレイができていますか? “透け感” の表現には、ツールを見直すことが大切になってきます。 まず、“店頭のボディ”を見直してみましょう。
愛用していた革ジャンのジッパーが壊れてしまった。「本体は全然傷んでいないしどうしようかなぁ、フツーにお直し屋さんに持って行ってYKKのファスナーに付け変えられるのは絶対イヤだし・・・」と思ってググってみたことから始まる、僕の小さな冒険。
久しぶりに通勤時間帯の電車に乗って感じたこと。 『なんかオシャレな人が見当たらないなぁ』 洋服だけでなく、ヘアースタイルもメイクも。 大半の人は今から仕事に向かうはず。 でもそんな気合いを感じられる人が少なかったのです・・・
洋服は決して使い捨てされるだけのものではなく、作り手と着る人がストーリーを紡ぐ、そんなステキな存在である。
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タイトルはお客さんに存在を気づいてもらうためにもとても大切なもの。お店のキャッチコピー、イヴェントのタイトル、ディスプレイのテーマ、商品につけるPOP・・・どれもタイトルが大切。お客さんに興味を持ってもらうタイトルをつけてみませんか?そしてそれを店頭で、黒板で、POPで、ブログで、SNSで発信してみてくだ...
こんにちは! 藤井雅範です。 Liberty Bellのダウンジャケット ボクが初めてダウンジャケットを目にしたのは1980年頃だったと思います。 高...