『風の歌を聴け』からの気づき|村上春樹に関するツイート
風の歌を聴け
村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』。
この小説は、短い章の積み重ねで出来ています。
村上春樹はこの小説を書いていた時期はジャズ喫茶を経営していた時。
一説によれば、閉店後のお店で寝るまでの僅かな時間に一章ずつ書いていた。
だから短い章の積み重ねになったとか・・・
そして、その短い章の中の更に短いセンテンス(一文)が、ビジネスや人生における気づきを与えてくれるとボクは感じています。
宇宙の複雑さに比べれば、この我々の世界などミミズの脳味噌のようなものだ。
気分が良くて何が悪い?
文明とは伝達である。もしも何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ。
『私は貧弱な真実より華麗な虚偽を愛する。』
僕は全てを数値に置き換えることによって他人に何かを伝えられるかもしれないと真剣に考えていた。他人に伝える何かがある限り僕は確実に存在しているはずだと。しかし当然の事ながら僕の吸った煙草の本数や上った階段の数や僕のペニスのサイズに対して誰一人興味など持ちはしない。
ツイートしています
わずか1〜3程度のセンテンスだけでも、感じさせられるものがあるでしょ?
なのでツイッターに時々こんな文章を抜き出して投稿しています。
何かの気づきになれば嬉しいです。
良かったら覗いてくださいね!
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