人生を愉しむことが、ビジネスに役立つようになれば・・・

公開日: VMD ,


絶対だと思っていたものが崩れていく・・・

今まで絶対だと感じていたもの、業界の常識、価値観、パワーバランス、そう簡単には変化しないだろう、少なくとも自分が働いているうちには・・・

誰もがそんな風に思ってしまいがちです。

すぐには大きな変化は起こらないと。

 

しかしここ数年の状況を見ているとそうとも限らない。

実はそんなものはすぐに変化してしまう、ということが現実に起きています。

あなたの周辺はどうですか?

自分の好きなこと、楽しいこと、夢中になれることはなんですか?

昨日まで絶対だったものがある日突然なんの力も持たなくなったりすることが実際に起きています。

そんな中で、個人として信じられるもの、大切にするべきものはなんでしょうか?

ボクは自分の感性や直感といった、極めて情緒的なものじゃないかと思います。

解りやすく言えば、自分の好きなこと、楽しいこと、夢中になれることと言えるかもしれません。

それを磨くことで自分の価値を再認識できる。

独自の存在になれるということ。

そしてこれはビジネスの場、会社やブランドでも同じだと思います。

もともと得意としている分野や、携わるスタッフが得意としている分野に集中してさらに磨きをかけてみる

仕事の内容に、自分の好きなこと、楽しいこと、夢中になれることを取り入れたりしてみる。

好きなこと、楽しいことには自然と注力できますからね。

 

既存のお客様と更に関係性を深くする

これは大好きなお客様をもっともっと好きになってみる、と言えるかもしれません。

“このお客様のために”ということを思い描けば描くほど、あなたの提供する商品やサービスはより価値の高いものへと進化することでしょう。

 

好きなこと・得意なことに集中する、既存のお客様を大好きになってみる。

そうすることで自分や自分の会社の独自の価値に気づく。

価値が伝わりやすくなる=ビジネスにつながっていくんだと思います。

ビジネスは業務をこなすことではない。

感性や直感を磨こう

IMG_4870

 

しかし、自分の得意なこと、好きなこと、夢中になれることがよくわからない方も多いのではないでしょうか?

それに気づくには、小さな幸せにいちいち感動することが大切だと思います。

何故自分はこれに惹かれたんだろう?

何故美しいと感じたんだろう?

どうして感動したのだろう?

・・・・・

そんな経験を大切にすること。

そんな経験をたくさん積むこと。

小さな幸せをたくさん感じ取ること。

これって人生を愉しむコツでもありますよね。

そうすることでビジネスも上手く行けば更に良い。

人間、生きている間はビジネスに費やす時間が圧倒的に長い。

どうせなら、人生を愉しむことがビジネスに役立つようにしたいなぁ。

 

・・・・・そういうことです。

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

Comment

  1. ユメ より:

    いつも拝見しています。
    今回の内容にはすごく共感できるので、思い切ってコメントをさせて頂きました。
    私もおかげさまで、好きの部分が仕事内容になっていますので、もっともっとよくしたい‼︎といろいろなアイデアが自然に湧いて来て、楽しんで仕事をしています。
    これからも、勉強させて頂きます。ありがとうございました。

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

PAGE TOP