経営者がトランプを見倣うべきこと


おはようございます!
 
今週も始まりましたね。
ようやく梅雨らしくなった雨の芦屋です。
雨上がりにはあじさいがきっと綺麗に見えるんだろうなぁ・・・
 
さて、最近は“IT(インフォメーション・テクノロジー)”という言葉から“ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)”という言葉の方を頻繁に目にするようになってきました。
 
テクノロジーの進化の上でも“コミュニケーション”の重要性への理解が進んできているからなのかもしれませんね。

 

ビジネスを成功させたい経営者の皆さんへ

もしあなたが

ビジネスを成功させたい。

自社製品の価値を伝えたい。

自分のお店やスタッフを知ってほしい。

お客さんに発信を届けたい。

リアル店舗に足を運んで欲しい。

お客さんと交流したい。

そう思っているのならば・・・

何を活用すればよいのでしょう?

 

コミュニケーションが容易な時代

今、誰の手にもスマートフォンがある。

一番手っ取り早く、しかも無料で、とても沢山の人に情報を届けることが出来るデバイスを誰もが持っているのです。

 

そしてSNS。

コミュニケーションというものがクローズアップされてきていますが、SNSがまさにそう。いつでもどこでもコミュニケーションが出来る。

 

「今聞いてる音楽はコレだよ!」「これ今読んでる本、役に立つよ!」「さっき見た映画、SF好きの人にはおすすめだよ!」

世界中どこにいようが目の前の風景をシェアできたり、ライブ動画を投稿したり。

リアルタイムで手に取るように伝わったり伝えたり出来るようになった。

 

そしてリアルでは会ったことのない人ともコミュニケーションして、共感が生まれビジネスに繋がることも実際に起こっているのです。

 

経営者が取り組むべきこと

MAKY_OREL / Pixabay

経営者といえども人間なのです。

人間だから他人の感情に共感できる。

哀しみも喜びも肌で感じ取れるからこそ、良い経営ができるんだと思う。

もし経営に感情や共感が不要ならば、それはAIにまかせておけば良い。

でもそうじゃないのならば・・・

 

経営者自らがコミュニケーションを取ることです。

SNSを活用すればスピード感を持って行動できるし、シンプル(相手によって表現を使い分けなくて良い、裏表がないという意味)に表現できる。

ここだけはトランプを見倣うべきだと思います。彼は大統領であり経営者でもある。

今はTweetした二日後に、あの軍事境界線を超えて米朝がシェイクハンド出来る時代なのだから。

 

もし人の情報を見るだけのスマホだとしたら、あなたはそのパフォーマンスを活かしきれていません。

スマホはお客さんとのコミュニケーションの可能性を広げるためのデバイスなのです。

そして“影響力”というものは、“コミュニケーション”の数と質によってどんどん大きくなっていく。

 

スマホというものはコミュニケーションを育んでいくデバイス、と言えるかもしれませんね〜

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

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